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ランチ・ビュッフェ

 子どもの頃から集団生活が苦手で、幼稚園の頃から、朝が嫌いでした。

 

 人といる時の緊張が強かったので疲れやすく、学校も仕事も、あまり行きたくないヒトでしたが、この数年ようやく、人間関係が調和してきて、だんだん人といることが楽しくなりました。

 

 特に昨年の暮れからは心の中が変わってきて、人といることがますます楽しくなっています。「人間関係が良い」ということは、私にとって、「宝物」をもらっているぐらいに大切なことなのです。

 

 今日は朝から、会社にいくのが楽しみ♪でたまりませんでした。ランチはお友達と一緒に、職場のビルの、スカイ・レストランでビュッフェの予定だったからです。

 

 小さい子どもが、学校や幼稚園に行く理由に「お友だちに会えるから!」と言う気持ちが、今日はとってもよくわかりました。(^0^)

 

 窓の外には、明るい東京の街が見下ろせます。

 

 でも1時間しか時間がありませんでしたので、そんなフロアをせっせとトレイを持ってお皿に盛り、席についたらデザートまでしっかり!食べました。チョコレート・ファウンテンまで制覇しちゃいました。

 大満足!でした♪(*^^*

 

本 : 「レモン・ドロップス」(石井睦美著)

 タイトルのとおりの、明るい、みずみずしい世界を見たような気がします。

 

 中学3年生の女の子の目から見た、楽しかったり、時には悲しかったりもするような日常生活が、主人公の美希ちゃんによる、いかにも「いまどきの女の子」の言葉でつづられています。

 

 手軽く、読み通せる本でした。

 

時々おかしくて、笑ってしまいます。

 

 美希ちゃんの中にある、いつまでも忘れたくない、おじいちゃんとおばあちゃんの素敵な場面を、私もいつまでも忘れたくなくなってしまいます。(*^^*

本 : 「小さい魔女」

 子どもの頃からタイトルだけは知っていた本ですが、ちょっと心に余裕ができたので、はじめて読みました。

 

 この魔女は、良い魔女です。そしてやさしい魔女です。魔法を使って、とてもおもしろい方法で、いろいろな人を助けます。

 

 私が好きな場面は、大暴れをしていじめっ子たちをやっつけてしまう雪だるまの場面と、最後に魔女が、ほかの悪い魔女たちのほうきと魔法の本を、魔法で全部燃やしてしまう場面です。

 

 大塚勇三さんの訳が、心地よかったです。

 

 私にとって小さい魔女は、ステキな魔女です。

 

 小さい魔女はやさしくて、賢くて、そして「負けない!」魔女だからです♪(^0^)

久しぶりの「統一」

 2か月ぶりぐらいに、五井先生のCDをかけて「統一」をしました。

 

 退会をしてからは、はじめてです。

 

 正座して、頭の上にお茶筒のような筒を乗せて座るのですが、ひさしぶりであるせいか、なかなか筒がおちつきません。何度も落っこちてしまいました。

 

 姿勢が悪くなってしまったのかな?

 

 2分ほどしたらおちついてきて、ようやく筒が落ちなくなりました。集中してきたら、気持ちがすっきりして、心がどんどん静まってきました。

 気持ちが良かったです。

 

退会しました。

 暮れに白光真宏会を、退会しました。

 

 霊的なことは、自分ではよくわからないので、なかなかひとりでは決めることはできず、ようやく人からの助言で決心がつきました。

 

 自分にとって、すでに親しみを感じなくなってしまった宗教を、地球や世界のために続ける必要はなかったのです。私は、私が本当に「やりたい」と思うことをすればいい…。

 

 退会は、私にとっても少し損失のあることでした。

 

 私は、世界が平和になるのではないか?という希望と、地球は天災を回避する方法があるのではないか?という希望を失います。

 

 それでも私が退会を決めたのは、白光真宏会の中で見てきたある種の「冷たさ」であったと思います。それは、神様という存在が、もともとそういう存在だからなのかも知れません。

 

 私はもともと、人間の中に見られる「温かさ」が好きだったので、とうとう折り合いがつかなくなったと思います。

 

 ひとつの宗教に熱心に時間をつぎ込んできたことは、自分の人生に必要なことだったのだということは、納得しています。

 

 でも現在と未来については、違う選択を選ぶことにしました。

たましいの望み

 何気なく受けた検査でひっかかってしまったことがあり、お医者さんに行きました。

 

 待合室で雑誌を読んでいました。外国の、貧困の子供たちの記事でした。

 

 検査の結果を知らされたところ、少々問題ありでした。

 

 お医者さんを出て、通りの沿いのカフェで、少しぼんやりしていました。最近は「居心地の良い空間」というものに、かなり敏感です。

 

 窓の外の夕暮れの雨を見ていました。自分の中に浮かんでくる感情も、思考もそのままにして、ただ店内の快適な音楽を感じ、ぼんやりと窓の外を見ていました。

 

 雨の中を、時々人が通り過ぎていきます。

 目をあげれば、高いビルが見えました。

 

 貧困のために、おそろしく悲しい思いをしている子どもたちもいる。そして私は、体の異常を知らされたけれど、それでも日本の東京の快適な場所にいる。

 

 突然、何の理由もなく思いがわきました。

 

 「わたくしたちは、体験したいことに合わせて、自分が生きる場所を選んでいるのだ」と。

 

 世界のどこかの貧困も、日本の東京の快適も、いつまでも人が幸せに暮らせる美しい土地も、天災によって破壊されてしまう土地もまた、わたくしたちのたましいが選んだ場所…。

 

 外からどれだけ言われても、私の中に入らなかった思いが、今、私の中から出てきました。

 

 だからと言って私は、地球に貧困や天災があることを、「それでいい」などとは絶対に思いません。

 

 「人間とは、とても素晴らしい存在なのだ」ということを、この地球において体験したいということもまた、私のたましいの望みです。

 

 外に出てみたらもう、すっかり夜でした。

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今年もよろしくお願いいたします。

元旦に作ったロールケーキが、私としてはまずまずの出来でした。味も良かったので、家族にも好評でした。仕上がりが思ったよりも小さかったのですが、今後にご期待ということで…。

なんとなく年頭から良い気分です。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(^0^)/

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良いお年をお迎えください。

 このブログは、私の心の中の変化や葛藤を、かなり表現してしまっていて、それだけにいつも「幸せ」という、こだわりのキーワードが、ブログのあちこちから、垣間見えてしまうブログだと思います。

 コメントをくださる皆さまも、とても真剣にお気持ちを伝えてくださって、書いている私としては本当にありがたいことと思います。

 今年、お読みいただきました皆さま、またコメントをくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました。良いお年をお迎えくださいませ。(^^)

クリスマスツリー

 今年は、クリスマスツリーを新しく買いました。

 ピンク色の、甘くて優しい雰囲気のツリーです。

 もちろん私のお気に入りです。

見ているだけで楽しくて、そして、あまりにもきれいなので、20年ほど前にブラジルで見てきたクリスマスの真似をして、お正月になっても飾っておこうと思いました。

でもどうしてか、今年は空気が違うようで、お正月にはもっとキリッとした雰囲気がほしくなりました。甘さではなくて、何かもっと違う雰囲気がほしい感じです。

何か、切り替えの時期に来ているみたいです。

やむなくツリーは、これからしまいます。また来年のクリスマスまで、宝物のようにして、押し入れの中にしまいます。

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仕事納め

 27日が仕事納めでした。

 今年は、夏前はタイタニック・プロジェクトのために大変でしたが、そこを乗り切ったらわりと平和に後半が過ぎました。

 人との出会いには恵まれ、何度も「平和だね♪」という言葉を交わし合うことができました。

 今年最後の仕事も、おだやかで平和に終わりました。その日の同僚も平和なヒトだったので、仕事が終わった後はふたりで、新板橋のおいしい大学いも屋さんで、大学いもを食べました。

 お店の前のベンチに腰かけ、「おいしいね~♪」「いやされるね~♪」と言いながら、大学いもで小さなうちあげ♪です。(^^)

めでたし、めでたし…。

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