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2009年8月

お金についての足立幸子さんの説明

「あるがままに生きる」(足立幸子著 七賢出版)より引用です。

(引用始め)

お金というのは、エネルギーなのですよ。

大昔は物々交換で、自分が作ったものを人に差し上げていたのです。

自分が作ったということは、自分のエネルギーを使ったわけですよね。

ですから、エネルギーを差し上げているようなものです。

それに対して相手のつくったものを頂くというのは、相手のエネルギーを頂くことですから、ものを交換することはエネルギーの交流なのです。

ですからエネルギーを差し上げて、そして相手から頂いて、これでプラスマイナスゼロで調和がとれるわけですね。

 このように物々交換の時代は、調和がとれていて非常に良かったのですが、段々ものがたくさんつくられるようになって交換するものがなくなってきたので、お金というシステムが出来たのです。

相手がつくられたものを頂いて、それに対してエネルギーをお返ししなければいけないのですが、お返しするものがないのでお金というエネルギーでお返しするというシステムなのです。

ですから、お金というのもエネルギーなのです。

(引用終わり)

私は、足立幸子さんのこの記述は本当のことだと思う。エネルギーを数値化したものがお金なのだと考えてみると、お金システムというものが、とても説明しやすくなると思う。

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