先週のクロ現、デジタルマネーの放送、ほか。

 先週21日(火)にNHKのクローズアップ現代プラスで放送されていた「社会が激変! デジタルマネー革命」の内容がWeb上に公開されてありました。

*リンク先はNHK、クローズアップ現代のサイトです。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4374/index.html

 経費精算のデジタルマネーは、円貨でしたね。(←当たり前?笑) 

 経理上の勘定科目はAIが割り振っているのでしょうか?(見たところ、すべてが雑費となる仕組みかもしれませんが。)

 AIが割り振っているのだとすると、AIの普及による、派遣の経理事務員の失業が、私はやはり心配です。

(^^;)💦

 そして振込手数料は、無料というわけではありませんでした。(笑)

 ところで先週は、その2日後の23日(木)に放送された「データが浮き彫りに!知られざる痴漢被害の実態」という放送も、驚くような内容でした。

 それで、再放送がある金曜日には「今週は、いったいどちらが再放送になるだろう?」と思っていたのですが、結果として私の予測はどちらもハズレで、その間の22日(水)の放送が再放送になっていました。

(どうしていつもこう、少数派???(^^;))

 23日(木)に放送された「データが浮き彫りに!知られざる痴漢被害の実態」の内容もまた公開されています。

*こちらのリンク先もNHK、クローズアップ現代のサイトです。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4376/index.html

 痴漢の被害報告ができるアプリが開発されたことによる解説で、今までは衝動的に行われる犯罪だと思われていた痴漢という行為が、実はかなり計画的に行われている犯罪であるという事実が明かされています。

 同じ社会の中にいても、犯罪を意図する人とそうでない人は、まったく違う視点で社会を見ていたのだと、衝撃を受けました。‼

(もしかしたら他の種類の犯罪にも、そういう部分があるのかもしれません。)

 このアプリによって、今まで多くの被害者が泣き寝入りをせざるを得なかった「声を上げにくい問題」に対して、被害者が声を上げる場を提供する結果になったという展開には、こうしたアプリが開発されることの潜在的な可能性を感じます。✨

 他の社会問題や犯罪にも、応用ができるのかもしれないと思いました。✨

 

 

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デジタルマネーが…!

 さきほどNHKのクローズアップ現代で放送されていた、「社会が激変! デジタルマネー革命」という放送がおもしろかったです。

 私は録画も途中からしかできなくて、しかも家事をしながら見ていたので、この先は本当にいい加減な記事になりますが…。(笑)

 企業の経費精算を、外回りの社員が外出先で、レシートをスマホで撮影して送信すると、AIがそのレシートを判別して、(おそらく仕訳も作成するのだと思います。)その後1週間に1回、その金額が「デジタルマネー」でスマホのアプリに振り込まれる?!、ようなのです。

(このあたり、録画していなかったので、確認ができません。もしかしたら正しくないかもしれません。笑)

 見ていて「すごい!」と思いました。

 経費精算というのは、社員が作成した精算伝票を、経理事務員が領収書を見ながらチェックして仕訳を作成し、(このあたりもだいたいは、経費精算システムがやってくれるので、経理事務員の仕事はチェックするぐらいなのですが、)その後、支払日が近くなったら、同じ経費精算システムから銀行の振込データを作成して、銀行に送信するものだと思っていた私としては、すごくびっくりしました!

 チェックはAIがやってくれるの?!

 と、ここはデジタルマネーそのものよりも、その「チェックはAIが」という部分に、自分の仕事上の危機感もあって、まず驚きます。(笑)

(派遣の経理事務員の仕事が、AIに奪われちゃう!)💦

 それはそれとして、社員への振込がデジタルマネーで会社から直接支払われるというのはすごいと思いました。

 つまり、銀行を介していないようなのです。

 そうしたら振込手数料もかからないし、何より企業内での、支払いまでの手間は超減少になるでしょう。

 おまけに賃金まで、デジタルマネーで払えるの?!

 こちらも銀行振込のデータは作らなくてもいい?!

 そういうふうに驚きながらも本当は、ぜんぜん頭がついていかれなくて(笑)、その時の通貨は円なの?、アプリの使用料はどうなるの?

 だいたいデジタルマネーなんて言っても、もともと現行の通貨システムだって、信用創造で形のある現金は少ししかないはずだし、世の中に出回っているお金のほとんどは、数字だけの金額なのだから、ある意味、ここで言っているデジタルマネーとそう変わらないのでは?

 ああ、でも銀行を介さない決済システムというところが、違うってこと?

 あれ、それならば、これはもしかして、かつて「エンデの遺言」で話題になっていた法定通貨に対する民間通貨?

 あ、でも中央銀行もデジタルマネーを発行する???

 それに、ビットコインとかだって結局、民間通貨よね?

 などなど、本当に、などなど!、混乱や勘違いも含めて、頭の中が整理できなくて。

 正直に言いますと、もうわからないことだらけでした。(笑)

 でも、とにかくおもしろかったので、「エンデの遺言」や通貨の問題に興味のある方にはぜひ見ていただきたいと思いました。

 今週24日の金曜日の深夜に再放送があるかどうかは、まだ不明なので、NHKオンデマンドが見られる方にはぜひ!と思います。

*リンク先はクローズアップ現代のサイトです。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4374/index.html

 

 

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消費税は「慣らされていく」ところがコワいかも、です。

 元旦は、家族と一緒に、実家の近くのちょっとした観光名所に行きました。

 その場所の売店で、私はカワイイ猫のバッジを見つけて買うことにしました。

 値段は300円と、商品の近くに書かれてあります。

 その時、店内には誰もいなかったので、お店の外にいたお店のおじさんに声をかけ、私はきっかり300円を払おうとしたのですが、その時におじさんが「330円ね!」と言いました。

 それで私もはっとして、「あっ、そうでした」と言いながら、手に用意してあった100円硬貨3枚はお財布に戻し、500円硬貨を1枚、渡しました。

 日頃は経理の仕事をしていても、お正月休みは仕事から離れているので、消費税のことはすっかり忘れていたのです。

 スーパーの買い物などでは、なかなかはっきり消費税を意識することはありませんが、こうした小さなお店で、税抜300円の価格だけが書かれてあると、本当に!見事に忘れてしまっていたのだと気がつきました。

 その時ですが、330円を受け取りながら、どうしてか、そのおじさんが言うのです。

 「ね、こうして考えると、消費税って高いと思わない?」と言うのです。

 その時、お店の中には、お客が私しかいなかったということもあるのでしょう。

 日頃経理の仕事をしていて、10月からの消費税にはさんざんっ!苦しめられている私は、静かな店内で思わず力強くうなづいてしまいました。

「本当ですっ!」。

 言ったあとにも、思わず力があまって、ぶんぶん、うなづいてしまいます!(笑)

 おじさんは続けて言いました。

 「みんな、そういうものだと思っちゃっているんだよね。そうやって慣らされちゃっているから文句を言わないの」。

 思わぬところで出てきた消費税の話に、私もあっという間に、日頃の経理事務員の頭に戻って、お店の中を見渡しました。

 店内には、おみやげ用の雑貨やお菓子に、肉まんなどのスナック類。それから外には座って食べることのできるベンチもあるので、計算しなくてはいけない税額は3種類です。

 食べ物ではない商品は10%、お菓子やスナック類は持ち帰りならば8%。だけどベンチで食べるならば10%です。

 こんなに小さなお店で、店員さんも1人か2人のようだし、それなのに3種類の税金を計算しているの?!

 たとえば肉まんが100円だとして、お店を離れて食べたら108円で、ベンチで食べたら110円?!

 100円の雑貨と菓子パンを買ったら、110円と108円で218円?

 「そんなの、やってられないよっー!」と。

↑思わずこれは、私の中の声ですが。(笑)

「こんなんじゃ、事務処理だけでいつもの時間より残業だよ!」と、きっとこのおじさんもまた、思っていたのかもしれません。

 ふたりともあまり多くは語らず、私はただただ、同意の意思表示としてぶんぶん!うなずきながら、お釣りを受け取ると、なぜか180円でした。

 瞬間に計算して、「あ、10円多いですよ。170円ですよね?」と10円を返すと、「あれっ?」と言いながらおじさんは、「あんたは優しいね~」と、気持ちの良いお言葉をくれました。(笑)

 この日は晴天で、そのあと家族と合流してから、330円(税込)のカワイイ猫バッジを見せびらかし、そのまま帰ってきたのですが、そういう訳で私は元旦から、消費税を意識することにななって、今年が始まったのでした。

 今まで気づきませんでしたが、消費税はたしかに「慣らされる」のだと思います。

 たとえ税率が上がっても、あまりに日常的に慣らされてしまうので、数か月もたってしまうと増税は意外と意識されません。

 ということは、消費税はいわゆる「ユデガエル」式に国民を絞り上げることができる税である、とも言えそうです。

 そして複数税率の煩雑さは、計算する立場の人にしか意識されないのだということにも、気がつきました。

 実際に私だって、ほんの数日、計算する立場から離れただけで、すっかり忘れていたのです。

 計算する立場にない人にはますます、この税制が手のかかるものだということなど、わかりにくいことだろうと思います。

 つまり、私が昨年の10月から、「消費税がホンッとにめんどくさいの!」と騒いでいるのも、世の中でお買い物をしている方の立場の人には本当にわかってもらいにくいことだったと思うのです。

 「よっし、このことは、ブログに書こっ!」(おじさん、ネタをありがと~!)と、気合を入れて、元気に観光名所から帰ってきました。

♪(^^)♪

(あ、私もりっぱな「おばさん」でしたっけ?笑)

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

m(_ _)m

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良いお年を

 今年、ブログを見に来てくださった読者さまには、ありがとうございました。

 いろいろと思うところがあり、のびのびと書けない焦りはありますが、読者さまが見に来てくださることは、大きな励みです。

 皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

 来年もよろしくお願いいたします。

(^^)

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今年、日本はどう見られていたのでしょう?

 年末に、ほんの少しだけほっとしたのは、伊藤詩織さんの裁判が勝訴になったことでした。

 この最近の日本では、性犯罪に関して裁判官の良識を疑うような判決が出ることもあったので、この裁判の行方はかなり気にしていました。

 敗訴とされてしまうことが、心配だったのです。 

 でも、良識のある裁判官でよかったです。 

 裁判官に感謝をしたいような気持ちになりました。 

 ところで、昨日、ネット上である記事を見つけました。 

 「2019年海外メディアは日本をどう報じたか」という記事です。 

 日本人の女性が職種によって、職場でメガネを禁止されているという話は、私は知りませんでした。(靴の話は知っていましたが。) 

 日本の女性たちは、ようやく怒り始めたところですが、国によってはもう当然だった、ということのようです。

 記事を読んでみて、英語が読めないと、知りたくても、知ることができないことが、本当にあるのだと実感しました。

 英語が読めるか読めないかで、世界の見え方はずいぶん違うのだろうと思います。

*リンク先は Microsoft Newsです。
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%83%a1%e3%82%ac%e3%83%8d%e7%a6%81%e6%ad%a2%e3%80%81%e4%bc%8a%e8%97%a4%e8%a9%a9%e7%b9%94%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%81%e5%b0%8f%e6%b3%89%e7%92%b0%e5%a2%83%e7%9b%b8%e2%80%a62019%e5%b9%b4%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%af%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%92%e3%81%a9%e3%81%86%e5%a0%b1%e3%81%98%e3%81%9f%e3%81%8b/ar-BBYqC3j?ocid=ientp

 

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ふるさと納税で首里城再建を応援です!^^

 今年のふるさと納税は、寄付額の一部を那覇市にしました。

 もちろん、美しい首里城をもう一度見るためです。

 返礼品はなくても心の中に、いつか見た、青い空に堂々と映る首里城の再建を思えるなら、私にはそれだけでひとつのご褒美です。

(^^)

(でも、一部は実家用に返礼品のある自治体にしました。。。)

(お金持ちになりたい、って、こういう時に思います。。。)


*リンク先はふるさとチョイスの首里城再建支援プロジェクトです。

https://www.furusato-tax.jp/gcf/717


*首里城、個人の方の動画が残っているのですね。
ちょっとせわしないけれど4分半で、かつての首里城観光を疑似体験です。
(リンクをクリックするとすぐに音楽が始まります。
音が大きすぎるような…。ご注意ください。)

https://www.youtube.com/watch?v=nQ5WtPrAbhE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「戦後ゼロ年 東京ブラックホール 1945-1946」が再放送されます。

 

 今夜、2017年に放送されたNHKの「戦後ゼロ年 東京ブラックホール 1945-1946」が再放送されます。

 私に大衝撃を与えたドキュメンタリー番組です。

 戦後生まれの私は、日本を見る目が変わりました。

 たくさんの人に見てほしいです。

 NHK総合で、今日の夜、0:25からです。


*リンク先はNHKスペシャル「戦後ゼロ年 東京ブラックホール 1945-1946」のサイトです。動画も少し見られます。

http://www.nhk.or.jp/special/blackhole1/

 

 

 

 

 

 

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複数税率という経験が私に教えたことは…。

 ひとりの事務員として、複数税率の消費税について私が考えていることは…。

①人間が1日に使える時間は有限なのだということ。(このことは説明しにくいので、詳しいことは、また別の記事で、です。)

↑このことは、このブログを書く上では、本当に大切なことだと思います。発見!と言っていいぐらいの重要なことでした。

②税金を計算するという作業には、実物経済における生産性がほとんどないということ。(納税というのは単なるお金の所有者が変わるというだけのことなので、この世に何ら新しい財やサービスが生まれるわけでないからです。)

③税金の計算方法はシンプルである方が、その社会全体が税金の計算にかける時間とエネルギーが少なくすみ、社会全体としては効率的であるということ。

③ものごとを分けるという作業は、けっこう大変な負荷になるということ。(今回の複数税率では、買い物という「取引」を8%課税の取引か、10%課税の取引か、分けなくてはいけません。)

④税金の計算に手がかかる社会は、社会全体として生産活動にかけられるエネルギーが少なくなるので、他の社会との競争において不利になるということ。(もちろん程度にもよりますが…。)(このこともまた、別の記事で、です。)

 などなど。

 とにかく、詳しくはまた別の記事で、です。

(今の私には、まだ整理して書けるほど、気持ちの余裕がないからです。)

(^^;)

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「決算!忠臣蔵」はおもしろかったです!

 必ず観に行こうと決めていたのに、気がついたら都合の良い時間の上映がなくなっていました。

 私が観に行くのはだいたい水曜日の夜、仕事が終わってからレディースデイの1,200円で見られる時です。

 ところが前日に上映館を調べてみると、私が行きやすいエリアでは、夜6時過ぎの上映がほとんどありません。

 「もしかして、あんまり人気がないのかな…」とちょっと焦り、そこで、がんばって少し遠くまで移動して観て来ました。

 来週ではもう上映終了になってしまうかもしれない…と、急いだのです。

 ところが…。

 行ってみたら、ぜんぜんっ、おもしろい!ではないですか?!!!!(いったい、どういうこと?!笑)

 会場の入りはほぼ8割といったところでしょうか?

 私の両側には、なぜか声を上げて笑う女性がそれぞれいて、けっこうしっかり笑っていました!

 その間にいる私もおもしろくて、途中で何度も声をあげて笑ってしまいました。

 だって本当に、気軽くおもしろい…♪

 考えてみれば江戸時代だって、お金は使っていたのだし、そうしたら討ち入りの費用だってかかりますよね?

 お城の経理部門がおもしろくて、算盤でパチパチ計算しています。

 帳簿も少し映るのですが、その当時は複式簿記がないので、どうやら支出だけを記録していたのでしょうか?

 あれがもしかして話に聞く「大福帳」という帳簿なのかなぁ?などと、ちょっと興味を持って見ていました。

 タイトルに「決算」という言葉が入っているので、もしかしたら少しマニアックな映画では?などとも思っていたのですが、全然そのようなことはなく、まったく普通に笑える映画でした。

 結果は討ち入りに決まっているので最後はもちろん戦いなのですが、そこに至るまでの武器や装備にかかるお金の計算の場面はとにかく笑えます!

 そして討ち入りが終わった後も、最後はなんとなく心地良いエンディングテーマにおされて、後味も悪くなく終了です。

 席を立つ人の中からは、「2回見に来ても、やっぱりおもしろい!」と話している声が聞こえてきました。

 せっかくよくできている映画だと思うので、たくさんの人に楽しんでほしいと思います。

 「決算!忠臣蔵」、観てくださいね~!

\(^^)/


*リンク先は「決算忠臣蔵」の公式サイトです♪(リンクを開くと音がします。ご注意を!)

https://chushingura-movie.jp/

 

 

 

 

 

 

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