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この文章を書いている私のこと

 ところでこの文章を書いている私のことを、少し書きます。

 私は現在40代のまんなかあたりの「おばさん」です。独身で、仕事は派遣の事務員です。時々正社員になったこともありましたが、だいたい派遣のことが多いです。

 お金については、本当はキリギリス型の性格です。数年前までは、貯金の習慣がありませんでした。(!)「お金というのは使うためにある」と、思っていたかも知れません。

 日商簿記2級という資格を持っています。それから社会人大学生でもあります。

 20代から神さまを信じていて、しょっちゅう、毎日「世界人類が平和でありますように」というお祈りをしています。もう20年以上もそのお祈りをしているので、自然と「人間の世界は必ず平和になる」と信じています。神さまは、好きです。

 性格はおっとり型で、ちょっと現実離れした考え方をするところがあります。子どもの頃から、時々あまりにもまわりの人と違った考え方をしてしまうので、「私はもしかしたら宇宙人なのかも知れない」と心配になったことがあります。

 20代の頃から神さまにお祈りをしているせいか、時々直感が働きます。直感はたいがい便利です。自分にはわからないはずのことがわかったりします。ただ直感は時々、少しだけですが困ってしまうことも起こります。自分が知らないはずの何かがわかるのはいいのですが、どうしてそうなのかはわからないことが多いからです。

 これが例えば、「ある場所のどこそこにそれはある!」という直感ならば、すぐにその場所に行けば確かめられるので、問題はありません。でも直感の結果がたしかめられるまでに、何年も時間がかかるということも時々あります。

 「ミヒャエル・エンデが『エンデの遺言』をとおして言っていることは、正しいのだ」という直感があったのは、2007年の5月のことでした。それはものすごくはっきりとした直感で、「私はわかっている」というほどの強い感覚でした。

 ところがその後は例により「どうしてそうなのか?」は、さっぱりわからなかったのです。第一私は心理学を勉強している学生で、経済や社会については本当に知識がなかったので、お金の話なんてさっぱりわかりませんでした。

 自分の直感が正しいのかどうか確認するために、私は経済やお金について、自分で勉強するしかありませんでした。幸い私は独身なので、勉強をする時間がとれました。また派遣で働いていたので、お金と生活と時間はいつでも直接に、私の勉強の材料でした。

 私は「エンデの遺言」という、この不思議なお話がおもしろくてたまりません。絶対にこのなぞなぞのような不思議なお話を、きれいに解き明かしてみたいと思うのです。

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