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2011年4月

金券ショップ♪

 このブログを始めてから、はじめての節約術の記事です。

 数年前まで、金券ショップに行ったことがありませんでした。この数年、お金について自分で考えるようになり、意味がわかるようになってからは、よく利用するようになりました。

 金券ショップで売っているものはだいたいが、「使用目的や使用できる場所が限定されていて、金額が表示されてある、あるいは目安が決まっている券」です。

たとえば使えるお店が決まっている商品券、あるいは交換できる商品やサービスが決まっている、図書カード、電車の切符などです。私はこれらの金券のことを、「準お金」と呼んでいます。

金券ショップは、現金をこれらの「準お金」に交換する時に差額が出て、その差額分の現金をトクをします。たとえば小さなところでは、電車にちょっと乗る前に、駅前の金券ショップで券が買えると、区間によって差額の5円、10円、15円といった感じですが、トクをします。

ただし金券ショップで売られている「準お金」は、普通のお金と違っていて、使える場所、交換できる品物、それから使える期間などが限定されているので、少し注意が必要です。

 そのため、金券ショップを使った節約は、多忙な人には向かないと思います。その反対に現金はあまりないけれど、時間ならたくさんあるという人には、向いていると思います。よく考えて金券を買えば、手持ちの現金を、金額以上に使えます。

 先週は、百円ショップの株主優待券を買いました。2100円分を、1995円の現金で買いました。1枚105円分の券が、20枚綴りです。私の場合は、確実に使い切りますので、105円分のおトク♪でした。

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思考の味噌蔵?(3)

 頭の中の「思考の味噌蔵」でめでたく思考が熟成し、私は「時間どろぼう」の犯人像も、以前からの疑問も解決したのですが。

 つまり、どうやら「お味噌」らしきものができたのです。

 ところが困ったことに私は、その内容を自分以外の人に伝えることができません。

 お味噌を味噌蔵から出すには、それなりの器というか、道具が必要なのですが、私がそれだけの道具を持っていなかった…。

 私の中に、説明をするだけの、十分な現行の簿記への理解や、語彙が足りなかったのです。

 頭の中では思考が完成しているのに、頭の中からのアウトプットができません。

 お味噌を運び出すのに、できればサトイモの葉っぱぐらいの大きくて頑丈な葉っぱがほしいのに、やせっぽっちのヤナギの葉っぱとか、細かいツツジの葉っぱしか、頭の中に見つからない感じです。

 !

 「お、お味噌が、味噌蔵から出せないっ!」(ToT)

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思考の味噌蔵?(2)

 「時間どろぼう」の犯人のほかにもうひとつ、以前にはどうしてもわからなかった疑問も、突然答えがわかりました。

 こちらはなんと、商店街で夕飯のお買い物をしている時に、突然わかったのです。

 「今日は、何のお野菜を買って帰ろうかなぁ」なんて思いながら商店街を歩いていて、気がついたらぼんやり、そのことについて考えていた。

 そうしたら突然はっとして、「あっ?… わかった!わかった!わかったーっ!」と心の中で叫んでいた。

 商店街のはしっこで、頭の中が大騒ぎです。☆彡

(^0^\)(/^0^)

 それにしても、前はあれほど考えても、どうしてもわからなかったのに。

 思考ってやっぱり、しばらく時間をおいておくと熟成するのでしょうか?

 そして私の頭の中には、やはり「思考の味噌蔵」があるのでしょうか?(続く)

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思考の味噌蔵?(1)

 ずっと考え続けていた、エンデの言う「時間どろぼう」の正体がわかりました。おそらく「あれ」が犯人だと思います。ほとんど間違いないと思います。

 それにしても…。

 
ずっとエネルギーを注いで、考え続けていたわけではありません。

 むしろこの数カ月、仕事などでとても忙しい状況があり、経済について考える時間がまったくありませんでした。時々思い出したりはしましたが、でもおちついて考える時間などまったくなかったのです。

 それが先月、ふと気がついてみると答えがわかっていた。

 「いったい誰が考えていてくれたんだろう…?」   (^^;)

 とても不思議です。まるで、真夜中のこびとさんの置き土産のように、突然「わかっていた」のです。

 思考ってもしかしたら、ほうっておくとお味噌のように熟成するのでしょうか?

 私の頭の中には、もしかして「思考の味噌蔵」でも、あるのでしょうか?(続く)

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