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いつもありがとうございます。

 私は、経済学者とか経済の専門家というわけではなく、そしてどこか優秀な大学の学生というわけでもありません。

 ですので、そのような私がいくら真剣に考え、「エンデが言っていることは、こういうことだと思うのです」と言っても、そもそも経済がわかっている人ほど、まったく相手にしてもらえない、という場合がほとんどです。

 ですので、ほんの時々でも、またあるいはほとんどいつものようにでも、このブログをお読みいただいている読者さまには、本当にいつも感謝です。

 いつもありがとうございます。m(_ _)m

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チーズケーキです。不器用なので、文字がちょっとにじんでしまいました。(^^;)

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コメント

ちょこちょこ覗かせてもらい、記事を楽しみにしております。

学者でも専門家でも、経済の仕組みの本質をきちんと理解している人は残念ながらほとんどいないと思われます。

実際の経済の仕組みは、まさに、みほれみさんの10月13日の記事「経済は二重構造だと思います。」の通りだと思っています。

お金そのものには本来なんら価値がない。お金は、活動成果(財やサービス)を手に入れることができるからはじめて価値がある。という当たり前のことみな忘れてしまっています。

世界規模で社会的分業が確立し、自分や仲間だけでは欲しいものを造り出せず、お金がなければ生きることさえできない条件が普遍化されていることが、お金にこれほどまでに力を持たせているのでしょう。完全に、お金が主、人が従、という状況です。

資本主義はどこかおかしいと思っている人や、エンデの遺言に共感している人であっても、この“二重構造”の仕組みを理解できている人はまれでしょうね。

科学技術がこれだけ進歩していっているのに、暮らしに困る人がどんどん増えていく状況は、実に理不尽な話です。暮らしを豊かにするものは、本当はカネではなくモノやサービスなはずなのですが。経済が二重構造なゆえ、おかしなことになっています。

もっともっと、このおかしさに気づく人が増えてほしいものです。
ひたすら利潤追求を目的とする経済活動を、人々が快適に生きるための“手段”に転落させることができる日がくるかしら。

投稿: こうぺ | 2011年11月24日 (木) 22時13分

こうぺ様

ありがとうございます。
とても励みになります。

> もっともっと、このおかしさに気づく人が増えてほしいものです。

はい。
いつかは、そうなってほしいと願いながら、私はこのブログを書き続けております。

それにしても、私の伝えたいことを、受け取って下さる方の存在は、本当にうれしいです。
どうもありがとうございます。m(_ _)m

投稿: みほれみ | 2011年11月25日 (金) 22時16分

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