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結論です。(その16)参考にした思想や理論です。

結論を導き出す時の参考にした、思想や理論です。

 

 

地球規模オペレーティング・システム

 

「不思議の国のNEO」という、未来のお金を題材にしたSFの物語の中に出てくる考え方です。地球上の資源を効率的・効果的に融通しあうための情報システムなのだそうです。

 

(私が思いつくような、単純に「地球上にある資源や労働力を、無駄に使い過ぎたり、生産し過ぎて無駄にしてしまうことを防止し、また、作りすぎてしまった生産物は、減価する前に無駄なく使ってしまおう!」と、融通し合うようなアイデアと、同じなのか、違うのかは、よくわかりません。どうもコンピュータの世界のお話らしいので、コンピュータの技術や、ソフトウェアのお話なのかも知れません。)

 

携帯用リンクはこちらです。

 本の著者である斉藤賢爾さんは、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科講師とのことです。

 

 この本にはある特徴があって、それは「頭の良い、真面目な人が読むと難解な本であり、その反対に、あんまり頭がよくなくて、難しいことを考えない人が読むと、ものすごく楽しい♪」ということのようなのです。

 

 私はもちろん、ものすごく!楽しく読んでしまいました…。

 

 

★スマートグリッド型電子マネー

 

私のスピリチュアル・アート(私の場合は「お絵かき」ですが…)の先生である、絵描きさんの八坂圭さんの発想がもとになっています。

 

八坂圭さんのサイトはこちらです。

http://yasakakei.com/

 

 

★「お金のいらない国」

 

長島龍人さんという方の、未来の社会を想像した、ファンタジーの世界のお話です。

 

長島龍人さんは、「人間は、お金のいらない世界になっても、ちゃんと働く」と考えていて、私もそう思います。shine

 

社会の生産力が低い時代には、人間はお金をもらって、自分が生きるために働きますが、社会の生産力が高くなれば、人間が生産にかける時間はとても短くなるはずです。そしてそうなった時でも人間は、きっといろいろな形で自発的に働いていると思います。shine

 

その時の労働はもう、資本主義社会の労働のように、苦しいものではないはずです。

 

龍人さんの落語のように、もしも働いて、誰かに「ありがとう!heart」などと言われてしまった時には、もううれしくて、もっと働きたくなってしまうかも知れません。(^0^)

 

長島龍人さんのサイトは、こちらです。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/indexokane.html

 

 

★「人間神化論」のようなもの。

 

特定の宗教というよりも、スピリチュアルの世界によくある、「人間は神を現すために、生きている」という思想です。

 

単なる思想なので、そう思う人もいるでしょうし、また、そうではないという人もいると思いますが、私はこの記事を書くために、生活循環のくり返しの意味recycleについてとらえた時、「人間って、本当にそうなのだ」と思いました。

 

 人間ひとりひとり、1日単位の生活循環が繰り返されながら、社会の時代が進むと、人間はどんどん新しい科学技術を開発します。

 

それに精神面でも、歴史を振り返ってみれば本当にその通りだと思います。

 

世界史を見てみれば、まだほんの500年前にはネイティヴ・アメリカンや黒人奴隷が大量に酷使されていたし、文化人類学を学べば、100年ほど前には博覧会で、少数民族の生活を提示するというような、非人道的なことをしていました。

 

 現代ではそのようなことをすれば、非難を浴びると思います。

 

遅々とした「神化」かもしれませんが、それでも人間の精神も少しずつ、動物的であった状態から、shine知性的で、愛深くなっているのだと、私は思います。heart

 

 

★生活循環

 

 本当に経済学の世界の理論であるはずなのですが、なぜかインターネットでは検索ができませんでした。私が聞いているお話では、20年ほど前の、放送大学の中鉢先生(ちゅうばち先生、苗字しかお聞きしてありません。)という先生の授業の内容にあるようです。

 

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