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結論です。(その13)参考にした資料です。(1)

 「エンデの遺言」の解明例を導きだすために、参考にした資料です。

 

★おなじみの、ミヒャエル・エンデの「モモ」のDVDです。



(携帯用リンクです。)

 実を言うと、私はエンデの文章が苦手で、自力で「モモ」を完読することができませんでした。(小学校5、6年生向けの本なのに…。)(^^;)

 

 エンデの文章は、具体的でない表現が多いのか、言葉から情景を想像することが難しかったと思います。

 

 この映画は十数年前に、たまたま深夜のケーブル・テレビで放送されていて、なんとなくタイトルも知らずに見始めました。表現されている内容がとても深く、そして美しい映画だと思います。衝撃的でした。shine

 

 この映画を見てから「モモ」のお話を好きになりました。heart


★こちらは岩波書店版の「モモ」です。shine

(携帯用リンクです。)


★こちらは、「エンデの遺言」に興味を持った方には、もっとも読みやすい情報源かと思われる2冊です。

 

(携帯用リンクです。)


★この本は、もう手に入れることが難しい本なのかもしれません。

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 ゲゼル研究会という団体から発行されている、「自由経済研究」という冊子のバック・ナンバーです。第14号で、1999年11月25日発行となっています。

 

 「エンデの遺産」という特集が組まれてあり、私はその中のどの記事も好きなのですが、中でも一番好きなのはヴェルナー.オンケンさんの「経済学者のための『モモ』入門」です。shine

 

 論文と書いてあるのですが、エンデの『モモ』と同じぐらい(と、私は思うのですが)、とても美しい文章だと思います。私は、この文章の宮坂英一さんという方の日本語訳がとても気に入っていて、いつも、とても心地よく、エンデの「モモ」とはまた違った、でもとても心を魅かれる、オンケンさんの「モモ」の世界を感じることができます。

 

 「経済学者のための『モモ』入門」は、横書きのPDFであれば、こちらのサイトからダウンロードができるようです。

http://www.grsj.org/book/book/jiyuukeizaikenkyuu.html

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