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やめなさーいっ!

 私は自分の中が二重になっているので、時々外側の自分と、内側の自分の意思が、真っ二つに分かれてしまうことがあります。

 

 そういう時、だいたい勝つのは「内側の私」です。

 

 そして、だいたい負けて、その「内側の私」の後始末をさせられるのが、「外側の私」です。「内側の私」は、結局子どもの時の私なので、とんでもなくパワーが強いのです。

 

 しかも何かの恐怖症にかかっているらしく、その行動はかなり意味不明…。

 

 最近とんでもなくやられてしまったのは、某私立大学通信課程の経済学部への入学です。「外側の私」はずいぶん抵抗したのですが、結局負けてしまい、「私」という「全体」は入学してしまいました。

 

 正確に言うと、「内側の私」が入学したがって、「外側の私」は抵抗したのですが、力で負けてしまって、「外側の私」は入学「させられてしまった」、ということです。

 

 「外側の私」は、いちおう常識があるので思います。

 

 「経済学部なんて大変だから、やめておこうよ。いったいお金と時間がどれぐらいかかると思っているの?」と。

 

 でも「内側の私」は、暴れん坊で力が強いのでききません。

 

 その「内側の私」に負けてしまう時の、不快感ときたら…。

 

 きっと「もう2度とギャンブルはやりません!」と心に誓ったのに、気がついたら大負けをして競馬場から出てくる人のような気持ちではないかと思います。そういう心境を、私は笑えません。

 

 本当に、子どもの言い訳ではありませんが、自分の中に「良い自分」と「悪い自分」がいて、そのふたりが戦ってしまうのです。

 

 私の場合は「大人の自分」と「子どもの自分」なのですが、どう見ても「大人の私」が「子どもの私」に負けています。

 

 そしてその後始末ですが、学費がすでに十数万円、難しそうなテキストが数冊、そのうえ大嫌いな数学つき!の経済学です。それを片づけるのは、結局こうしてブログを書いている「大人の私」。つまり「外側の私」です。

 

(><)

 

 経済理論ですでにもう、ひどくやっつけられています。

 

 「限界効用は逓減する」って、この人たちはいったい何の財を見て考えたの?

 

 こんな財、地球に存在しているの?sweat01

 

 普通は必要量が満たされれば、あとはもうバッサリそこで終わりでしょう?

 

 今はもう「断捨離」の時代なのに…。shine

 

 おなかがいっぱいになったら、もうそれ以上は無理して食べなくてもいいのよ。そんなガッついて、苦しくなるまで食べなくてもいいんだってば! sweat02

 
おなかがいっぱいになったら、もう、食べちゃだめ!

 

こらーっ、もうやめなさいっ!impact

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