« ギフトカード(2) | トップページ | 「お金と時間」というタイトル »

意外と楽しく?

 いくら夜型の私でもさすがに、「完全な夜勤(つまり昼夜逆転生活)」なんて、だいじょうぶかしら?」と心配だったのですが。

 

 はじめてみたら、「意外といけるかも…」という感じでした。

 

 しかもこの仕事は、今まで私が経験してきた仕事に比べて、良いことがいくつかあることがわかりました。

 

 ひとつめは、今回の仕事は、「(直接的な)株主のための仕事」ではなく、「株主のための仕事でもあるけれど、でもある意味では、世の中のある人たちのための仕事である」という点が、はっきりしているということです。

 

 この仕事をしてみて私は気がついたのですが、私は「株主のため」になど、働きたくなかったのです。

 

(資本主義社会の労働者のくせに、「なんて生意気なヤツだ!」という話ですが、少なくとも私はそうなんです!)

 

 私は、本当に「世の中の誰かの役に立つ仕事」がしたかったのでした。ですのでその点は、今回の仕事は、少しはOKでした。

 

 ふたつめは、やはりこうした夜勤、短期で働く人たちの世界というのは、昼間の安定企業などで働いている人たちとは、働くことに対する考え方が違います。こうしたブログを書く上では、とても勉強になる世界です。

 

 みっつはたまたまですが、オフィス環境がとても良かったのです。きれいなオフィスでした。

 

 しかもその立地が、私の好みの場所でした。埋め立て地の中の、大きな公園が広がっているような場所です。都会の繁華街などには絶対にない贅沢な空間使いで、大きな開放感が感じられ、私にとって周囲はお散歩コースだらけ!です。heart01

 

 そしてよっつめですが、これがこの仕事ではじめて経験した、もっとも私にうれしい「ご褒美」でした。

 

 この仕事は、夜明けに勤務が終了します。

 

 どうしてこれがうれしいかというと、私は「夜明け」と「お日様」が大好き!だったのです。自分がこれほど「お日様好き」だったとは、本人も自覚がありませんでした。sun

 

 考えてみれば、昼間働く事務職だと、一番太陽が気持ちの良い時間帯に、室内に入ってしまいます。そして出てくる頃には、夕方です。

 

 私の本音を言えば、出勤時にはなんとなく「罰でも受けているような、憂鬱な気分」だし、おまけに夕方になって、ようやく「解放」されても、すぐに夜になってしまうので、今度は「なんだか残念な気分」だったのです。

 

 今回の仕事では、運が良ければ明け方の休憩時に、東京湾の夜明けを見ていられます。shine

 

 そういうわけで私はいつも、朝4時ぐらいになるとそわそわし始めて、だんだんと明るくなっていく窓の外をちらちら見ながら、その日の仕事の終わりを楽しみに思います。

 

 「夜明け」は、好きです。

 

 世界が静かに、「希望shine」に包まれていく感じが、大好きです。

 

 それを1週間に何回も、見られるのです♪

 

 とてもステキなことだと思いませんか?!

 

\(^0^)/

*先週のある日、「解放」された後に撮影した太陽です。この日は曇りでしたので、こんな感じでした。

*普段の夜明けは、観光地並みshineの美しさです♪

12093_

|

« ギフトカード(2) | トップページ | 「お金と時間」というタイトル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52049/55251949

この記事へのトラックバック一覧です: 意外と楽しく?:

« ギフトカード(2) | トップページ | 「お金と時間」というタイトル »