« 歴史の「鏡」 | トップページ | だんだん遠く… »

平和の下ごしらえ?

 ネットを見るたびに、世の中で中国のことがどのように考えられているのか、気になります。

 

 でも「感情的にならずに、落ち着いて考えよう」という姿勢の人たちが、思っていたよりも多いので、ちょっと安心です。

 

 その一方でテレビでは、世の中の感情を煽り立てようとする人たちもちらほら見えるので、そうした報道を気にしないようにするのに、かえって努力が必要です。

 

 ネットは自分の意思で情報を選べますが、テレビは不意をついて、情報が飛び込んできてしまいます。

 

 水仕事をしている時は、リモコンが持てないので、防御できません…。sweat01

 

★★★

 

 日本と中国は、ビジネスの現場などではけっこう、現場の人同士で仲良しなのかも知れません。

 

 人と人なのだから、現場で仲良しになった関係の方が、メディアをとおしてイメージを与えられる関係よりも、よっぽど強いと思います。

 

 中国に限りませんが、いろいろな事情で日本に来てくれている海外の人たちが、日本のことを好きになってくれたらいいな♪と思います。heart

 

 「日本人って、慣れないとちょっとよそよそしかったり、フシギなところもいろいろあるけれど、でもイイヒトたちだね♪」という雰囲気で。

 

 そして日本にいる間に、たくさんの楽しい思い出を経験して、帰る時はその気持ちをたくさんお持ち帰りいただいて。

 

 そうしたら、もしもその人たちがいつか、自分の国に帰った後に、何かが起こっても、「えーっ、日本と仲が悪くなるなんて、絶対にイヤだよ。日本人のトモダチだって、たくさんいるんだから!」って言ってくれるかも知れません。heart

 

 「面倒くさいことは、それぞれのお国にやらせといて、自分たちは自分たちで、仲良くして行こうヨ♪」と、言ってくれるかも知れません。heart

 

 そうやって小さく、しっかりと心に貯めていった気持ちほど、大きな、しっかりとした平和の基盤になるような気がします。present

 

★★★

 

 それにしても、資本主義社会というのは格差のために、どうしても貧しい人々が出来てしまうので、社会が物騒でいけません。

 

 どの国にも、火をつければポンッ!と発火しそうな階層の人々が、たくさんいます。bomb

 

 圧縮されている不満という燃料が、多すぎます。annoy

 

 早く終わらせないと、花火倉庫の隣でお料理をしているみたいで、危なくて…。

|

« 歴史の「鏡」 | トップページ | だんだん遠く… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52049/55756015

この記事へのトラックバック一覧です: 平和の下ごしらえ?:

« 歴史の「鏡」 | トップページ | だんだん遠く… »