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ちょっと反省…

 ちゃんとした経済学を勉強するようになってから思ったことですが、以前の私は経済学者という人たちに対して、気持ちがとても「とがっていた(尖っていた)」と思います。

 

私は普通の経済学というものをまったく知らずに、「エンデの遺言」から経済について考え始めたので、どうしても、資本主義という経済体制を、自然なこととして受け入れている経済学者という人たちに、不信があったと思います。

 

 でも私も、ちゃんと正面から経済学というものを勉強し始めてみてわかったことですが、ちゃんとした経済学の世界の人たちと、「エンデの遺言」から経済に関心を持つようになった私では、「お金」というものに対する見方がまったく違っていたのです。

 

 経済学の世界では、お金というものも、普通の生産物やサービスのように、「それ自体が価値のあるもの」として扱います。

 

 そうなると、どうしてもやはり、資本主義という経済体制の方が、「まだ、いいだろう」ということになります。

 

 でも「エンデの遺言」をきっかけにして経済について考え始め、そしてさらに「宇宙から来ている、なりすまし地球人♪shine」でもある私は、お金というものそれ自体には、まったく価値を見つけません。

 

 私にとっては、お金と言うものは「価値の量を表示した数値」だとしか、見えないのです。

 

(金や銀については、貴金属としての価値は見ますが、「価値を表示する道具として、わざわざ金や銀を使わなくても」と、思います。別に金や銀でなくても、価値の量さえ表示ができれば極端な話、裸んぼの数字でいいのでは?」と、思います。)

 

 そうなると、同じ地球の現象を見ていても、まったく違った見え方や判断になるのです。

 

 かつての自分と、いわゆる経済学者という人たちの間には、そういうお金に対する見え方の違いがあったと気がついたら、私の中で、経済学者という人たちに対する見方が少し変わりました。shine

 

 ちょっと反省です。

 

 あっ、でも相変わらず、経済学者でももちろん、キライな人はやっぱりキライ!なままですが…。

 

*^^*

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