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人類の世界観の成長も?

 ひとつ前の記事を書くために、Wikipediaでコペルニクス、ガリレイ、地動説、天動説などについて調べていたところ、おもしろい記述を見つけました。

 

 天動説というのは、現代から考えると、明らかに間違っていると思われるのですが、それまでの時代では、観測技術がそれほど発達していなかったので、当時の人々からしてみると、それなりにつじつまが合っていたのだそうです。

 

 言われてみれば、なるほどと思います。

 

 そしてその後の学者の世界でも、やはりその時代、時代で確認できる範囲や、イメージできる世界の限界があり、結局はだんだんと、「より真理に近づきつつあるshine」ということのようです。

 

 地球全体の真理の探究も、子どもが大人になる時に、だんだんと世界観を再構築してゆく様子と、似ているところがあるのかも知れません。chick

 


「サンタクロースは絶対にいるんだよね?present

と言っている時期があり、そのうちに

「サンタクロースは、本当はお父さんなんでしょう?xmas

と言う時期があり、でももっと大きくなれば、

「サンタクロースはいなくても、人間にはサンタクロースのような、優しい気持ちがあるんだね♪bell

と言えるようになる。heart


 そういう風に人類全体の世界観も、だんだんと確認できる世界が広がって、人類全体で「大人shine」になっていくのかも知れません。

 

★★★

 

 Wikipediaの情報は、大学のレポートの参考文献には使えません。book

 

 でも正確ではないにしろ、短時間で、大づかみな情報を得たい時、Wikipediaは便利です。

 

 天文学の話にしても、学問的な裏付けとはまた別に、展開をサラッとした流れで上手に説明してあると、印象的に、効率良く頭に入ります。pencil

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