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2013年2月

もとい!

 ひとつ前の記事で、「節約生活が厳し過ぎて、なかなかお友達にも会えない」ということを書きました。

 

 そしてそのことについて、まるでそういう状況の中にも、少しは良いこともあるかのように書きました。

 

 たしかに良いことも、まったくないというわけではありません。

 

 でも本当を言えば、人との出会いが広がらないし、気安く話が出来るお友達には会えないわけですから、明らかに良くないことがほとんどです。

 

 私の場合、それでもまだ意地を張って、強いて良いことを取り上げるとしたら、「もう絶対に、こういう状況には陥らないようにする!」と、固く決心をしているということぐらいです。

 

 幸い現在は、有難いことに心と体だけは健康なので、あとは再建あるのみです。

 

★★★★★★★

 

 「もう二度と、このような状況には陥らない」と、心に固く決心をしているのに、天性の妄想癖が止まらない私はいつの間にか、映画のヒロインのような気分で心が遊んでしまいます。carouselpony

 

 これでは真剣味が少しもありません。sweat01

 

 夕焼けの空を背景に、赤い大地の上にしっかりと立ち、やせたニンジン(大根?)を握りしめながら、「私は、もう二度と決して」と神様に誓っている女性。shine

 

 誰だかわかりますか?

 

 そう、あの有名な…♪

(*^^*)

 

★★★★★★★

 

 「風と共に去りぬ」のような名作まで持ち出して来るなんて。

 

 ますます、節約お笑いブログの様相を呈してきています。sweat01

 

 いい加減、経済の話題に戻らなくては…。sweat01

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節約生活で困ること

 このところブログが、だんだん「節約ブログ」のようになってきました。

 

 そこで節約生活の中で、意外と困っていることについて書いてみます。

 

困っているとは言っても、まだまだ呑気なものではありますが。

 

 私の場合は、大きく2つです。

 

 その1

 

 お友達に会えない。とくに、お金のあるお友達とは、なお会えない!

 
その理由 : お友達と一緒に行動すると、出費が自分の節約の範囲で抑えられなくなる可能性があるので、ついつい慎重になってしまいます。

 

 その結果 : ただでさえ少ないお友達が、もっと減ってしまうかも知れなくてカナシイ。

 

(;;)

 

 その2

 

 本が買えない…。古本であっても、うかつに買えない。book

 
その理由 : 言うまでもなし。

 

 その結果 : 図書館から借りている本が、いつも上限いっぱいになってしまうので、返しに行く時にとても重い!sweat01

 

 まぁどちらも考えようによっては、その反面で良かったことというのもあるのですが。

 

 それにしても現在の私は、今までになかったほどの節約をしながら生きています。moneybag

 

 そして、こうなってみて思うのは、「もともとここまで節約ができるのだったら、私はもっと収入が良い時から、こうしていれば良かったんだ…」という、よくありがちな(本当に庶民によくありがちな!)後悔です。

 

 「ああ、あの頃の生活は、本当に贅沢だった…cake」と、昔、たしか「ベルサイユのバラcrown」か何かで見た、牢獄の中のマリー・アントワネットの台詞を思い出し、時々ため息とともに、つぶやいてみます。shine

 

 もちろんその時は、心の背景にバラが飛んでいます♪shine

 

shine*^0^*shine

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買わないっ!

 お買い物をするためにスーパーに入る時はいつも、お店の前で「買わないっ!」と心の中で宣言をしてから、お店に入ります。

 

 お買い物に来たのに、「買わないっ!」なんて、心に唱えてからお店に入るとはおかしなことですが、これは「必要なもの以外は、買わないっ!」という意味です。

 

 現在の私はあまりにも貯金が少なくて、さらにまた収入もとても少ないので、超!緊縮家計で生活しなくてはいけません。うっかり気をゆるめて「安いから」などと、目につく値引き商品を買っていたら、あっという間に大赤字です。

 

 だから絶対に、「必要なもの以外は買わないっ!」のです。

 

 それでもお店に入ると、いろいろ誘惑があります。

 

 デフレ下なので「あれも安いよ♪ これも安いよ♪shine」と、陳列棚から商品が呼びかけて来ます。円高だったので、「ねぇ、とってもお買い得でしょう~♪↑shine」と甘い雰囲気で、輸入物のお菓子が微笑みかけて来ます。

 

 でもそこは、負けません。ぐっとこらえて、「買うもんかっ!(半ベソ?)」と横を向き、そういう棚から目を背けます。

 

 そうして時々お家で預金通帳を見ながら、「よしよし、今のところ、これだけの支出で済ませてるわ♪」と、まるで優秀な主婦ででもあるかのように、自分の節約ぶりに満足します。(ダンナもいないくせに…?)

 

 本当はお店のためにも、経済全体のためにも、私も買った方がいいのです。それに私だって本当は、買いたいのです。

 

 でも、資本主義社会は自己責任です。少しでも自分の生活を守るために、今は「買わない」という選択をするしかありません。消費による経済の活性化は、お金のある人たちにお任せです。

 

 だから経済を考えている私としては、いろいろな時に、お店に対して、そして売れ残っている商品に対して、心の中で「ごめんなさい」と思ってしまいます。

 

 お店に商品を用意してくれて、ありがとう。shine

 お店まで商品を運送してくれて、ありがとう。shine

 食べ物や工業製品を生産してくれて、ありがとう。shine

 命と引き換えに、商品になってくれたお魚、にわとり、牛、ぶたさんたち、ありがとう。shine

 

 本当に、ありがとう。heart

 

 でも、それなのに…。

 

 それでも「今は買わないっ! 私のために!」です。

 

 そして思います。

 

「ああ、もう、私は資本主義社会なんか、本当に大っキライ!thunder」。(フォント72!)

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現実感と節約と空想と

 今年に入ってから、本気で節約を始めました。

 

 どうして昨年まで、「本気で」と言えなかったかというと、昨年まではいろいろとほかに、心を煩わされる問題があったので、なかなか「本気の節約」に集中できなかったのです。

 

 でももう今年は違います。心を煩わされることなどほとんどありません。多少の波はあるものの、今年の私は大変「現実感」がある生活をしています。

 

 そうしてこの状況に至って、自分の現状を確認しながら、今さらながらに大変びっくりしているのが、「私って、こんなにお金が無いんだ…!」という、愕然とするような現実です。(!)

 

 ……。

 

 「いったいいつの間に? こんなに? どうして?!」と、あたふたしながら言っても、ないものはないのだから、どうしようもありません。

 

 昨年のように大きな問題を抱えている生活をしていれば、ほかの問題とごっちゃになって、ほとんど気がつかずにいたかも知れないことなのですが…。

 

 もう現実感があるのだから、しかたありません。

 

 とにかく対策しなくては!

 

 というわけで、きちんと金額的な把握を心掛け(!)、人生の中で今ほど真剣な節約生活は、おそらくはじめてだと思います。moneybag

 

 まぁ空想好きな私のことですが、「シンデレラshine」だの「小公女shine」だの、子どもの頃に心に蓄えたドラマチックな物語を心に再生しながら、それなりに楽しくやってはいるのですが。crown

 

 「いったいどこまで脳天気なんだ?!」というツッコミは、軽く受け流しておくことにします。sun

 

 たぶんこういう呑気な性格heartは、もう一生治らないだろうと、もちろん本人も思ってます♪


*^^*

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ほくほく♪(*^ ^*)

 ジャガイモが好きです。

 

 ポテトチップスが大好きです。

 

 もちろんファーストフード店のフライドポテトも大好き!です。

 

 昨年の秋、ポテトチップスの袋をふと見たら、袋についている点数を集めて送れば、可愛いエプロンと、北海道のジャガイモ3キロが当たるというキャンペーンに気がつきました。

 

 私の場合、応募点数を集めるのなんか簡単です!

 

 そこで、送ってみたら…。

 

 当たりました~!

 

 やった~!

 

\(*^^*)/

 

北海道から来た、見栄えのきれいなジャガイモです。

 

エプロン、可愛くてheart嬉しいです。shine

 

嬉しさ&家計の応援にもなって、おトク感がとってもUP!です。up

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「エンデの遺言」が忘れ去られても

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 ちょっと探している本があって、リサイクル書店をいくつか歩いていたら、そのうちの2つのお店で「エンデの遺言」の本が売られているのを、見つけました。

 

 私としてはちょっと、残念です。

 

 「エンデの遺言」はどうしてか、エンデが日本のテレビ局にメッセージを託しました。慎重な言葉で語りながら、それでもエンデの中にはおそらく「いつか誰かが、答えを見出してくれるかも知れない」という、希望があったと思います。shine

 

 「エンデの遺言」がテレビで放送されたのは1999年、本が出版されたのは2000年のことでした。今年は2013年ですから、テレビ放送から14年がたっています。

 

 もはやブームは、完全に終わっているということかも知れません。

 

 私は、エンデが言っていた「お金」というものの不思議を、解明できたと思います。

 

 その巧みな収奪も、あやしく奇妙な働きも。

 

 そしてまた、その本来の正しい働きと、その結果生まれてくる、素晴らしい社会の展望も。shine

 

 お金の仕組みを変えることで、地球の経済には素晴らしい可能性が生まれてくるのです。shine

 

 でも困ったことに、それを多くの人に伝えるのは、大変難しいことなのだということも、私は実感することになりました。

 

 乗り越えなくてはいけない課題がいくつもあり、私はすっかり頭を抱えてしまっています。

 

 いろいろな人がもう、エンデのメッセージへの期待を手放してしまっているのかも知れません。

 

 でも私は、誰に伝えられなくても、エンデのメッセージを支持します。

 

 なぜかというと、エンデが示唆していった、それは「本当のこと」だからです。

 

 誰も信じなくても、経済学者に理解ができなくても、それは「ちゃんとつじつまが合っている、本当のことshine」だから。

 

 私は支持せざるを得ないのです。

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