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経済学の歴史の本

 この本はまだ、きちんと読んでありません…。

 

 それなのにブログでご紹介してしまいます。

*^^*

 

 文章が読みやすく、そして内容もおもしろそうなので、とても読みたくて気になったままでいる本です。

 

でもいつまでも、拾い読みばかりしています。

 

 経済学の歴史の本、つまり経済学史の本です。

 

 経済学というものを、一歩離れて外から見ています。

 

 私の場合は経済学というものを、「これは真理である!」という調子で語られてしまうと、ついつい反発したくなってしまうのですが、この本のように「これはこういう時代背景の中で、こういう経過があって、こういう考え方をするようになった」という感じで説明されると、「ああ、そうなんだ…」と、少し大人しい気持ちで聞いて(読んで?)いられます。

 

 そして経済学というものを、踏み込んで理論を説明されれば、面倒で退屈と感じてしまうのに(←?!sweat01)、歴史の流れとして大きく概観すると、なんだかとてもおもしろいshine

 

 真剣に読み込むと、たくさん時間が必要になりそうなので、ずっと拾い読みのままですが、どうしてもブログでご紹介したくてたまりませんでした。

 

 何の説明も書けないのですが、とにかくおもしろそうなのでご紹介です。

 

 「ライブ・済学の歴史」(小田中直樹著)という本です。


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