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「信用」という付加価値

 たまたま水曜日(5月14日)に見ていたNHKの「歴史秘話ヒストリア」。

 

 この日は坂本龍馬のエピソードでした。

 

 歴史は苦手なので興味はなかったのですが、なんとなくだらだら見ていました。

 

 そうしたら途中で三岡八郎という人物が出てきました。

 

 光岡八郎は龍馬の「お友達」で、のちの由良公正という人らしいです。(この名前なら、なんとなく聞き覚えがあるような…。)

 

 そして由良公正という人は、どうやら明治政府の経済政策に関わった人らしく。

 

でも歴史に興味がない私としてはどうでもよかったので、そのまま聞き流していました。

 

そうしたら…。

 

途中で通貨に関する話題になり、その中で突然「信用という付加価値」とう言葉が耳に飛び込んできました。

 

その瞬間、頭の中に衝撃(!)が走りました!thunder

 

正確な言葉は忘れましたが、紙幣(藩札)というものは「ただの紙きれに、信用という付加価値をつけたものだ」というナレーション(たしか…)があったのです。
 

あまりにも的確で、絶妙な表現だと思います。shine

 

たしかに、「(貨幣における)信用」というのは、一種の付加価値です!

 

この先は私の考えになりますが、それは物質的な形を持っている財ではなくて、一種のサービスに属する生産物であり、まだはっきりとした定義はないかも知れないけれど、経済学で言うところの「付加価値」の一種である。

 つまり「信用」というのも、人間の手による一種の生産物なのです!

 

すごい捉え方だと思いました!

 

歴史のことはよくわからないけれど、この番組を作った人(ナレーションの原稿を書いた人?)は、すごい!!!と思いました。

 

この「付加価値」の部分を見極め、どうあるべきなのかを考えるのが、このブログの目的になると思います。

 

衝撃を受けたので番組の続きをさらに見たのですが、結局関心を持ったのはそこだけで、その後の歴史のことは、やっぱりよくわからないまま終わりました。

 

歴史、苦手です。

 

騒々しくて、面倒なので…。

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