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本 : 「経営はだれのものか」 (加護野忠男著)


2012年の暮れ頃に、私に「企業用具説」という言葉を知らしめた、おそろしくショックな雑誌の記事がありました。(!)thunder

 

 たまたま図書館で手にとった「PRESIDENT 2012年4月2日号」の中の、「なぜコダックは破綻し、富士フィルムは好調なのか」という記事です。

 

 (その記事を読んだ時の私のショックについては、こちらのリンク先をご覧ください。)

http://go-go-lemming.cocolog-nifty.com/okanetojikan/2013/03/post-8500.html

 

 企業用具説というのはアメリカの投資家に見られる企業観で、「企業は株主が富を増やすための手段である」とする企業観です。

 

 この本は、その記事を書かれた加護野忠男先生の本です。

 

 本屋さんで見かけただけなので、まだ読んでありません。book

 

 でも手に取ってサラッと見たところ、「第4章 長期連帯株主を求めて」というあたりが、とても気になりました。

 

 企業や経営者の方が株主を「選ぶ」、または「選ぼうとする」などという発想は、私は今までに聞いたことがありません。sign01

 

 資本主義社会なのに、そのようなことは果たしてできるのでしょうか?

 

 現実的にはいったいどのような方法や、可能性が?

 

 たしかに企業や経営者の方が「株主を選ぶ」ということができれば、同じ資本主義社会でも企業の行動はずいぶん変わり、また世の中の様相もずいぶん変わるかも知れません。flair

 

 いったいどういう内容が書かれているのでしょうか?

 

 読みたいです!(^0^)shine

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