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みほれみは感情と感情と感情でできている?

 みほれみは感情と感情と感情でできています。

 

 みほれみの頭の中はおそらく約8、9割が感情で、その周辺に申し訳程度に理性や論理的思考力がついているのだと思います。sweat01

 

 そのためみほれみは、時々感情があまりにも反応し過ぎると、理性や冷静さが一気に吹き飛び、後になって大きくへこむ失敗をしたりします。

 

 ある晩のことです。

 
経済の記事を探して、ネットの中を見ていました。

 

 たまたま見かけたブログに、「すごく、カッコいい!」と思う記事がありました。heart01

 

 それはある大企業の経営者の言動について書かれた記事で、そこに出ていた経営者の言動が本当にカッコよかったのです。みほれみの感情が、一気に活動開始となりました。

 

 「この人の発言は、本当にカッコいい! 今どき、こんな素敵な発言をする人もいたなんて!!」とすっかり感激してしまったみほれみは、そのブログに非公開コメントを送信したくてたまらなくなりました。

 

 「こんなにステキなエピソードを紹介してくれて、ありがとう!」という、感激の気持ちのお礼です。

 

 普段のみほれみは、ネット上の他者との関わりにおいては慎重ですが、この時はそういう気持ちも吹き飛ぶぐらい、感激していました。

 

 普段であれば必ず、自分が送ろうとしているコメントと、感激した記事との間に矛盾がないかどうかを確認してから送信します。

 

でもこの時は、あまりにも感激が強かったので、気分がスーパー・ハイになり、「GO!」とか言いながらそのまま、元気に送信してしまいました。

 

 翌日、冷静な頭でその記事を見に行くと…。

 

 みほれみが感動した経営者の言動は、現代の経営者の話ではなくて、なんと30年以上も昔の話でした。(!)thunder

 

 おまけにみほれみがコメントの中で、「○○新聞の記事」とした新聞の名前は、2つ紹介されていた新聞の、まったくもうひとつの、別の新聞の方の名前でした。

 

 これではみほれみが、その記事をしっかり読まずにコメントを送信してしまったということがバレバレです。sweat01

 

(厳密に言うと「しっかり読まなかった」のではなくて、「理性的には、読まなかった!」なのですが…。)

 

 感情が全開だったみほれみはまったく気持ち良く、迷いもなく直進で行動したのですが、それにしても。

 

 「いったいどうして、30年も時代を間違えるという、あり得ない失敗をしたのだろう?!(涙)」。sweat01

 

 パソコンの前でめまいにおそわれ、すっかり頭を抱えてしまいました。

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