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ある経営学の本

 ある経営学の本を読みました。

 

 経営学、というのは、私はちょっとイメージが悪くて、読む前は「どうせ、企業はどのような経営をすれば儲かるかという、結局はお金儲けのための方法論でしょう?」という、大変失礼な偏見を持っていました。

 

でも読んでみたらそのようなことはまったくなく、私はすぐに「申し訳ありませんでした!」と、お詫びをしたい気持ちになりました。sweat01

 

著者はとても中立的に、そして丁寧に企業に関する研究をされていました。shine

 

そして著者の価値観も伝わってきたのですが、それは私の好きな価値観と一致していました。

 

さらに著者の書き方は大変謙虚でしたので、日頃からこのように生意気な文章ばかりを書いている私は、反省しきりでした。sweat01

 

自分の中から、著者とそのご研究への敬意が自然にわいてくるのを感じました。shine

 

とてもおもしろかったので、はじめて経営学という世界に関心がわきました。

 

気持ちの良い刺激になりました。

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