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いつでも「頭がいい!」が好き♪

 自分という人間を観察していると、とにかく「頭がいい!」という感動が好きだと思います。shine

 

 それは人でも何かの組織でも、何かの状態を見たり、方法を知った時、「そのやり方って、とても頭がいい!」と驚いて、心が高鳴るような気持ちが好きなのです。

 

 だから、そういう環境にいると、とにかくうれしいです。shine

 

 「ステキね! カッコいい!」と心の中がときめいて、その場所にいること自体を楽しく感じます。

 

 ところで、この「頭がいい」という感覚ですが、それがいったいどういう状態を見つけた時に、自分が「頭がいい」と感じるのか、今ひとつ上手に言語化することができません。

 

 わかっていることは今の時点では、それはどうやら学歴とはまったく関係がないらしいということぐらいです。

 

 私自身はたいした学歴もないので、高学歴の人のお話などを聞いていると、「なんて頭がいい人なのだろう」と思うことはあるのです。book

 

でもだからと言って感動するかというと、意外とそうではないのです。

 

 かなり極端なたとえになりますが、私にとっては高学歴で難しい思考ができるということと、ジャグリングが上手で素晴らしいということの間には、それほどの違いがないようです。

 

 どちらも素晴らしいのですが、でも私の心がドキドキ、ときめくものとは少し違う…、といった感じです。

 

(「敬意を感じない」、という意味ではありません。)

 

 私はおそらく、世の中で普通に言われる「頭がいい」という状態を、人間の多様な能力のひとつと、それぐらいの感覚でとらえているのだと思います。shine

 

 そうではなくて世の中には、普通の学歴、あるいはそれほどの学歴ではない人でも、「ああ、この人って、本当に頭がいい!」と、私に感じさせる何かを持っている人もいる。

 

 普通の人なのに何か、私の美感を大きく刺激して、「とてもステキだ!」と、私にはっとするような驚きを感じさせてくれる、何かの資質を持っている人がいるのです。

 

 それは人だけでなく、企業や組織もそう。

 

 まるで組織の中に織り込まれているように、様々な部分で頭の良さ、いわゆる「スマートさ」とでもいうのでしょうか。

 
そういう感覚を感じさせてくれる組織もある。shine

 このカテゴリーでは、そんな私の美感に触れてくる「頭の良さ」というものについて、探っていこうと思います。

 

 このテーマは、一見経済とは何の関係もないように思われるかも知れません。

 

 でも実は、関係があるのです。

 

 その理由はどうしてか、今は自分でもわかりません。(笑)

 

でもこのカテゴリーに記事を重ねていくことで、これから少しずつ明確にしてゆきたいと思います。

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