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外国に住みたい(2)

 最近は、「私がもしも、外国に住むとしたら、いったいどの国がいいかな?」などということもまた、時々考えるようになりました。

 

 現実的な見込みがまったくなくても、そのような非現実的な発想ができるのが、私の良いところでもあり、また、良くないところでもあるようです。(笑)

 
今、興味があるのは北欧です。

 

 その理由ですが、「北欧の人たちはすごい!」と思うのです。sign01

 

 北欧の人たちはどうして、あんなに高い税金を国に払ったあとに、国からちゃんとそれに見合うだけのサービスを、「しっかり取り立てられる(←?)」のだろうか?と思います。

 

 日本などは、税金を払っても、払っても、払っても!!!、ぜんぜんそれに見合うサービスが受け取れません。

 

 それどころかいつも、「もっと、もっと、もっと!!!」と、まるで大喰らいのカオナシ(*注:ジブリの「千と千尋の物語」を参照のこと)みたいに、税金を要求され続けてきています。sweat01

 

 消費税も8%になってしまったし、働きながら税金を払っている国民は、もうへとへとです!sweat02

 

 北欧の人たちは、どうしてそういう状況に陥らないのか、不思議に思います。

 

 それからアイスランドという国も、とても不思議です!shine

 

 あまり情報がないのでよくわかりませんが、アイスランドという国は、どうやら金融に関して大事件?!があったようなのです。sign01

 

でもそれなのに国民は、金融に打ち負かされて泣くのではなく、逆にマネー経済という獰猛な怪物を、どういう方法でなのかはわかりませんが、「やっつけてしまった!」らしいのです。punch

 

……。

 

(いったい、どうやって?)sweat01

 

(普通はどこの国だって、負けるのに…?)

 

(^^;)

 

聞けば、アイスランドでは今でも妖精の存在が信じられているのだとか。thunder

 

そんなメルヘンチックな文化を持ちながら、世界中が苦しめられている金融という怪物をやっつけてしまうとは、なんと不思議な力を持った人たちなのでしょう?shine

 

 もしかして妖精がこっそり、戦い方を教えてくれたとか…。shine

 

 とても、気になってしまいます♪

 

shine*0*shine

 

*リンク先は、アイスランドの金融バブルに関する橘玲さんの記事です。

http://diamond.jp/articles/-/23464

 

*こちらはアイスランドの妖精に関する記事です。笑えますよ♪

http://matome.naver.jp/odai/2141215013814269601

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