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ピケティ先生、「パリ白熱教室」2回目

 昨晩の「パリ白熱教室」、ピケティ先生の講義ですが、少し体調を崩してしまったので、録画をしながら音声だけを聴いていました。

 

 「ジニ係数は比較しやすい数字だけど、だからといって格差について、十分に説明できているわけではない」という、そういうお話が聞こえました。tv

 

 途中で眠ってしまったので、後半はわかりません。

 

 ぼんやりした記憶の中で思いましたが、ピケティ先生の経済学のお話は、何かが新しくて、気持ちが良いと思います。shine

 

 庶民の感覚から見て、考え方や感覚に無理がないことでしょうか。

 

 それは、主張している立場が庶民寄りであるというよりも、経済についての説明の仕方が庶民の感覚に近いというように感じます。shine

 

 庶民が聞いていても、ちゃんと「すじがとおっている」という感じがするのです。

 

 「説明を聞いていて、ちゃんと納得ができる」というところが、私にとっての、ピケティ先生のお話の魅力のひとつです。

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