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2月24日放送の「ガイアの夜明け」が、良かったです♪

 昨晩はたまたま、テレビ東京の「ガイアの夜明け」を見ていました。tv

 

 昨晩の放送内容は、「世界を駆ける! ニッポンの"医療技術"」というもので、とても素晴らしい内容でした。shine

 

 はじめはODAによってスーダンに送られた、移動型診療設備のDr.カーのお話です。

 

 沖縄のアクシオへリックスという、ITベンチャー企業が作っています。

 

 スーダンでは、医療施設が都市部に集中していて、地方には少ないのだそうです。

 

 そこでアクシオヘリックスが作った、Dr.カーが地方をまわります。shine

 

 アクシオヘリックスはIT企業なので、番組の中では、都市部にある医療施設からの遠隔診療もできるようにDr.カーを改良していました。pc

 

 素晴らしいアイデアです!

 

 こうした移動型診療所がスーダンだけでなく、世界各国に普及したら、どれほどお医者さんが少ない地域の人たちの役に立つでしょう?shine

 
もちろん海外だけでなく、日本の過疎地にもぜひぜひ!、という感じです。(笑)

 

 そして、ふたつめのお話は、補聴器メーカー最大手のリオンのお話です。

 

 リオンはヴェトナムの先天性難聴の子どもたちのために、補聴器を売り込んでいこうとしているそうです。

 

 放送の中では、聾唖学校に通っている重度の難聴の男の子が出てきました。

 

 彼は学校で、まわりの子どもたちがお遊戯で歌っている時も、手は動かすのですが、口は動かしません。

 

 おそらく、音のない世界にいるのだ、という感じが伝わってきます。

 

 でもその彼が、補聴器をつけたら音が聞こえるようになり、まわりの子どもたちと同じように、歌うようにして、口を動かし始めます。

 

 まわりの子どもたちと同じように、音が聞こえているのです。

 

 お遊戯だけでなく、先生のお話を聞く時も、聞こえているので、音に対して反応ができるようになりました。

 

 「音が聞こえる!」という彼のよろこびが、放送をとおして伝わってきて、思わず涙が出てきてしまいました。shine

 

 こうした、日本が世界に提供する技術が人間の生命を守ったり、人を幸せにしてあげているというお話は、とても気持ちがいいと思います。sun

 

 同じ日本人としても、本当に誇らしく感じられる内容でした。shine

 

 ところで昨晩の放送では、両社の財務諸表や、その事業の利益については、触れていませんでした。

 

 べつに「利益がたくさん出ているから良い企業だ」などと言うつもりは、まったくありません。

 

 というよりも、むしろ、私個人としては、世の中に迷惑をかけて、平気で利益を上げている企業などよりは、ほどほどの利益さえ出ているのであれば、世の中に貢献している企業の方が、よほど素晴らしい企業であると考えています。shine

 

 ただし企業である以上、お金の問題というのは、避けてとおれない問題ですので、ちょっと興味はありました。dollar

 

*リンク先は「ガイアの夜明け」のサイトです。

http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber3/preview_20150224.html

 

*こちらは、アクシオヘリックスのDr.カーです。(カッコいいですよ!)

shine\(*0*)/shine 

http://www.axiohelix.com/product_service/medical/drcar.html

 

*そして、こちらはリオンのサイトです。「リオネット補聴器」の会社だったのですね。

shine*^^*shine 

http://www.rionet.jp/

 

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