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第10章をどう読むか?


 「バランスシートで読みとく世界経済史」というこの本は、第10章をどう読むかによって、本全体の印象がまったく変わってきてしまう本だと思います。

 

 複式簿記というものを、従来の枠組みの範囲で、「金額で表示されるものだけを対象とする」という考え方でとらえていると、この第10章は、ちょっと「きれいごと」のような感じで、リアリティがないものとして感じられると思います。

 

 でも、複式簿記というものを、従来の枠組みにとらわれずに、その意味について思いめぐらして来た人は、この第10章で思いがけない気づきを得て、環境会計という新しい発想に、ちょっとドキドキしてくるのかも知れません♪

 

shine♪(*^^*)♪shine

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