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2015年10月

もしも世界中の軍隊が、「自衛隊」に変わったら?

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注意:この文章では、「軍隊」を侵略等も含めた、積極的な攻撃をする存在、「自衛隊」を積極的な攻撃というものは一切せず、人命に対する防衛的な存在として、書いています。

 

 ある時、思います。

 

 もしも世界中の軍隊が、すべて「自衛隊」に変わったら?shine

 

 そうしたら、世界はどんなに安全で、心頼もしい場所へと変わるでしょう?

 

 自衛隊は、武器を消費するための、無用な殺りくはしない存在です。

 

 自衛隊はいつでも、守るだけ。shine

 

 自衛隊は、普通の生活者を傷つけたりはしない存在です。

 

 ましてや赤ちゃんや、人命救助に来ているお医者さんを、絶対に攻撃したりはしない存在です。

 

 自衛隊が攻撃にまわるのは、自分を含めた人命が、明確な他者によって危険にさらされた時だけです。

 

 その時だけ自衛隊は、人命を守るために、やむを得ず「明確な攻撃者」を攻撃するかもしれません。

 

 軍隊と自衛隊は、見かけだけ考えれば似ています。

 でも、その存在の意味は違うはず。shine

 

 軍隊はあれこれ理由をつけては戦争をしたがる「ならず者」にもなり得る組織ですが、自衛隊は人が危険な目に合った時に、力を発揮して守ってあげるだけの善良な組織です。

 

 人命を奪って地位が上がるのが軍隊ならば、人命を守ることで栄誉を受けるのが「自衛隊」でしょう?shine

 もしも世界中の軍隊が、すべて「自衛隊」に変わったら?

 

 どこかで大きな災害が起こったら、たくさんの国の「自衛隊」が協力し合って、救助にあたります。shine

 日頃の厳しい訓練を活かして、小さな子どもや困っているお年寄りを。

 

あるいは必死でわが子や家族を守っている、お父さんやお母さんを助けます。

 

 その姿は、子どもたちの目にはどのように見えるでしょう?

 

 破壊された町に立ってポーズをとるような「ならず者」よりも、小さな子どもを抱える強靭な勇者は、どれほど頼もしく、立派な存在に思えることでしょう?

 

 資本主義社会は、戦争を好みます。

 

 底なしに武器を消費させる戦争や紛争ほど、軍需産業にとっておいしい市場はありません。

 

 たとえ、それに伴って、たくさんの人命が失われても…。

 

 資本は舌なめずりをして、武器が消費されていく市場を求めます。

 

 資本主義社会は、世界が敵愾心に満ちていて、軍隊が戦い合う状況を喜びます。

 

 傷つけられる人命と引き換えに、底なしに消費されていく軍事費が、株主に利益をもたらすからです。

 
「資本」はひたすら、自己増殖を目論み、その時、一切の善悪を気にしません。

 

 資本主義社会とはそういうものであり、だからこそ、私は思いたい。

 

 そういう世界の中に立ちながら。

 

 もしも世界中の軍隊が、「自衛隊」に変わったら?shine

 

 世界はどれほど安心で、心強く、頼もしい場所へと変わるでしょう?

 

 軍隊と自衛隊は、外見だけならば、とても似ています。

 

 でも根本的に違うのは、その存在の「目的」です。shine

 

 見かけはとても、似ていても。

 

 実際に町を焼きつくし、市民を傷つける軍隊ならば、それはテロリストの行動と変わりません。

 

 それよりも、人間の生命を守ろうとする自衛隊は、もっと誇りある存在であるように思うのです。shine

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「税金のキモが2時間でわかる本」、一読しました!


 ちょっと前の記事でご紹介した「税金のキモが2時間でわかる本」ですが…。

 

 とりあえずは、ひととおり読みました。

 

 なんと、税金の勉強が大キライ!な私でも、完読できました!shine

\(^0^)/shine

ただし、私の場合は、通算2時間では読み切れませんでした。

 

 途中でうとうと…。

 

頭の強靭さがちょっと、ダメだった?(笑)

 

(^^;)sweat01

 でもこの本を読んだことで、とりあえずは企業の経理部で耳にする税金関連の言葉が、コワクなくなりました。shine

 本の内容のそのままなのですが、それまでカタカナで聞こえていた税金の言葉が、なんとなく漢字に置き換わって聞こえるようになります。(笑)

 

 しかも「ゲンセンチョウシュウ」、「カクテイシンコク」のレベルから、「法人税」、「法人住民税」「事業税」…。

 

 さらには消費税の「課税売上に係る消費税額」とか「みなし相続財産」、それから「租税特別措置法」というような、税金についての、かなりムズカシイ言葉までわかるかも!!!、という気がしてきます。

 

\(*^^*)/shine

 

(まだ「気がする」というだけ、なのですが…ネ。笑)

 

 ストーリーは軽くて、読みやすくて楽しいです!

 

 イラストとマンガも可愛くて、イイ感じです!

 

 というわけで、税金の勉強嫌いの私にはうってつけの本でした。

 

 今度は、中身を整理しながら再読です。

\(^0^)/sun

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バガンに見る、宗教的な精神と経済の関わり

 日曜日に、たまたまNHKスペシャルで放送されていた、「アジア巨大遺跡」の第2回目、バガンの回を観ました。tv

 

 バガンというのは、ミャンマーの観光地で、たくさんの仏塔がある地域だそうです。

 

 世界三大仏教遺跡のひとつと言われているそうです。shine

 

 ところで、番組の中で私が大変興味をひかれたのは、バガンには、実は社会の仕組みとして、仏塔を建てることによって、貧富の格差を小さくする仕組みがあったというのです。sign01

 

 その仕組みとは、どういうものだったのか?

 

 ヒントはなんと、仏教の言葉である「功徳(くどく)」?!

 

 宗教というものが、人間の行動に影響し、その結果として現れる経済社会の姿を変えている!shine

 そういう場面を、はじめて見ました。

 

 今日(22日)の深夜(23日 午前1時半~2時19分)に、再放送があります。tv

 ご興味のある方は、ぜひご覧ください。shine

 

 私も、録画の準備をしなくては!、です。

 

shine\(^0^)/shine

 

*リンク先は、NHKの「アジア巨大遺跡 第2回目 バガン」のサイトです。

http://www.nhk.or.jp/special/asia-iseki/bagan.html

 

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「税金の勉強なんか、大キライ!」という人がピンチの時に…

 誰でも、どうしても、やむをえず「大キライ!なことを勉強しなくてはいけない時」というのがあると思います。

 

 このたび、私がその窮地に陥り…。sweat01

 

 なんと、どうにもやむを得ず、税金の勉強をしなくてはいけなくなりました。(!)

 

 こんなにキライなのに。(;;)

 

 でも、やらなくてはいけません。

 

 それでしかたなく、なんとかして、一番らくに、税金の知識が得られそうな本を探しました。

 

 すると、ありました、ありました。ちゃんと図書館で、私が気づくのを待ってくれていた本が。(笑)shine

 

 「税金のキモが2時間でわかる本」という本です。

 


 中を見ると、かなりお気楽な物語仕立てで、しかも時々、マンガ付き?!

 

「これなら、私でも読めるかも…」と思い、まずは借りてみて、それから「よし、きっと読める!」という自信を得たところで、自分で買いました。

 

 さて、果たして私は、税金のキモを2時間で掴めるか?

 

 出だしからの軽いすべり出しに誘われ、まずは読み始めます。

 

shine*^^*shine

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豚肉の値段が下がっていました。

 いつも行くお肉屋さんで、豚肉の値段が下がっていました。

 

 切り落としが100グラム当たり、税込140円だったのですが、税込120円に変わっていました。

 

 仕入れ価格が下がったのだそうです。

 

 相場なので、そういうこともあるのだとか…。

 

 豚肉の相場があることを、はじめて知りました。sign01

 

 何にしても、買う方にしてみれば、うれしいことです。

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最高の節税

 最近、思うのですが、最高の節税というのは、「税金を無駄使いしない政府を選択し続けること」ではないかと思います。shine

 

 税金を無駄に使ってしまう政府を選択していると、国民はいくら税金を払っても、政府に「足りない、足りない」と言われて、増税が続いてしまいます。

 

 それを避けるためにはまず、はじめに、「税金を無駄使いしない発想を持っている政府」を選択する必要があると思います。

 

 「税金を無駄使いしない」というのは、

 

1、集めた税金は、大切に使う。(国立競技場などを作る時には、よく気をつける。)

2、集めた税金は、国民のために使う。(高齢者対応、福祉、災害対応など。)

3、集めた税金は、その国の国民のために使ってあげる。(外国のために使う量は、なるべく少なめに。)

4、集めた税金は、破壊的なことには使わない。(どこの場所であろうと、戦争などの破壊行為に使い始めると、いくら使ってもきりがなく、建設的なものごとが生産されない。)

 

 などでしょうか。

 

 北欧の人たちが、税金が高くても、それほど不満を感じていないというのは、上の2番を満たしているのではないでしょうか?shine

 そういう国民は、おそらくほかの点についても、日頃から政府の行動をよく見て、政府を選択しているのかもしれません。

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署名、その2

 休日に駅前を歩いていたら、またもや安保法に関する演説と署名がありました。(今度は、共産党ではない人たちでした。)sun

 

 またもや自分から行って、いちおう団体名をたしかめ、署名をしてきました。pen

 

 名前を書きながらなんとなく、「前にも署名をした団体だったかしら?」と思ったので、「もしかしたら2回目かもしれません」と、いちおう言いました。

 

 するとボードを持っている人は、「今度は『廃止』の署名なので、だいじょうぶですよ」とおしえてくれました。

 

 なるほど…、でした。

 

 最近は、署名を集めてくれる人たちや、デモに行って「嫌だ!」と言ってきてくれる人たちのことを思うと、有難く思います。

 

 私は嫌なのに、誰も言ってくれないと、どんどん決まってしまいます。

 

 そうかと言って、自分の事情もいろいろあって、なかなか「私は嫌です!」と意思表示をさせてもらえる場面もないからです。

 署名のボードを持っている人に、思わず「ありがとうございます!shine」と言ってしまいました。

 

 その人は笑顔で、「安保法が決まってからの方が、署名をする人が多くなっているんですよ」とおしえてくれました。

 

 ずっと日本人は、そういうことには興味がないのだと思っていたのですが、案外、そうでもなかったことを知り、驚いています。shine

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