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バガンに見る、宗教的な精神と経済の関わり

 日曜日に、たまたまNHKスペシャルで放送されていた、「アジア巨大遺跡」の第2回目、バガンの回を観ました。tv

 

 バガンというのは、ミャンマーの観光地で、たくさんの仏塔がある地域だそうです。

 

 世界三大仏教遺跡のひとつと言われているそうです。shine

 

 ところで、番組の中で私が大変興味をひかれたのは、バガンには、実は社会の仕組みとして、仏塔を建てることによって、貧富の格差を小さくする仕組みがあったというのです。sign01

 

 その仕組みとは、どういうものだったのか?

 

 ヒントはなんと、仏教の言葉である「功徳(くどく)」?!

 

 宗教というものが、人間の行動に影響し、その結果として現れる経済社会の姿を変えている!shine

 そういう場面を、はじめて見ました。

 

 今日(22日)の深夜(23日 午前1時半~2時19分)に、再放送があります。tv

 ご興味のある方は、ぜひご覧ください。shine

 

 私も、録画の準備をしなくては!、です。

 

shine\(^0^)/shine

 

*リンク先は、NHKの「アジア巨大遺跡 第2回目 バガン」のサイトです。

http://www.nhk.or.jp/special/asia-iseki/bagan.html

 

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