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ブラック企業と、ホワイト企業と、スマート企業!

 ちょっと考えていました。

その1、ブラック企業

 

 従業員を適切な賃金も払わずにこき使う。従業員という存在は、ドレイや家畜のようにムチ打って働かせるものだと思っている。雇っている従業員の人数に対して、仕事の量があきれるほど多い。従業員は長時間労働をさせられ、無理がかかる。経営そのものが「力ずく」。

 

その2、ホワイト企業shine

 

 従業員には適切な賃金や休憩、休暇も与え、きちんと人間扱いしている。仕事の量が変動しても、なるべく従業員の生活も考えて、いきなり切り捨てたりはしない。もちろん法律はきちんと守って経営をしている。

 

と、こんな感じで、まずは大雑把にブラック企業とホワイト企業の違いを書き出して…。

 

ここでもうひとつ、「スマート企業」というのも、世の中にはあるのではないか?と思いました。

 

「スマート企業」というのは、ホワイト企業のさらにヴァージョン・アップ型!shine

 

どうヴァージョン・アップしてあるかと言いますと…。

 

その3、スマート企業!flair

 

 従業員はちゃんと人間扱いされている。もちろん適切な賃金、休憩、休暇なども与えられている。会社は従業員の生活のことも、きちんと考えてくれている。

 

 そして、さらにヴァージョン・アップしている点は…。

 

 社内の業務が極力「断捨離!」されてあり、やってもやらなくても、たいして影響がないようなムダな作業はほとんどない! shine

 
まるで「経営アスリート!」とでも言うべき、無駄のなさ!shine

 
社内の業務に関するミニマリスト!

 その結果、従業員はもともと仕事が早く終わりやすく、長時間労働になりにくい。結果として女性やイクメンにも優しい会社になる。heart

 優しさの秘密は、業務の「効率化」というよりも、社内の業務を徹底的に「断捨離」してある「スマートさ!」。

 

shine\(^0^)/shine

 

 どうしてこういうことを思うかと言いますと…。

 

 企業は「効率化」という言葉が好きですが、もともと複雑化していて、ふくらみすぎている業務をいくら「効率化」したところで、「多いものは多い!sweat01」と、思うのです。

 

 いくらがんばっても従業員は疲れるし、作業に時間もかかります。

 それよりも、「もしかして今はもう、いらなくなっている作業はない?」と徹底的に見直して、業務の全体量をスッキリさせた経営をする方がよほど賢いのは?、と思ったので…。

 

 ブラック企業が従業員に無理をさせながら、力ずくで利益を出そうとするのと反対に、スマート企業は賢く、業務そのものをスッキリさせることで、従業員には無理をさせずに利益を出す、という発想です。

shine(^^)shine

 

 

 

 

 

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