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法制史

 ある場所で、日本法制史の先生のお話をお聴きすることができました。

 

 この最近、私は法律というものについて、考える機会が増えています。

 

 2012年に政権が変わってから、憲法をはじめとする日本の法律というものが、とても意識されるようになりました。

 

 法律というのは、平和な社会ではほとんど気にしなくてもいいものだけど、世の中が変わろうとする時には、強く関心を持って、注目しておかなくてはいけないものだと思うようになりました。

 法制史というのは、制度の歴史なので、はじめは昔の話から始まります。

 

 はじめはちょっと古いお話なので、あまり関心がわきませんでした。

 

 ところが最後には、私の思考の殻が打ち破られ、新しい世界が開がれていくような強烈な感覚に飲みこまれました。shine

 

 わずか数十分。

 

 会場に入った時の私と、出てきた時の私は、少し違う私に変わってしまいました…。sign03

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