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2016年12月

良いお年をお迎えください。

 今年もブログをお読みいただき、ありがとうございました。heart

 来年もよろしくお願い申し上げます。

 皆さま、良いお年をお迎えください。shine

 

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大晦日です。

 朝のうちは、「午前中にお掃除を終わらせて、午後からちょっとブログを書いて…」などと、段取りをしていました。sun

 

 ところが始めて見ると、そんなにサラサラ行くはずがなく…。

 

 どうしてかお昼前に、ホットケーキ・ミックスでシナモン・ロールを焼いている状況になりました。sweat01

 

 「いったいどうして、このとんでもなく忙しいタイミングでシナモン・ロール?!」です。impact

 

 いきさつは…。

 

 がんばっていたら、お昼前にお腹がすいてしまい。

 

 用意してあったお昼では足りないと思ったので。

 

 コンビニに買いに行こうかとも思ったけれど、こんないいお天気の日に外に出たら、私のことだから絶対に、「ちょっとなら♪」とか言って、お散歩に行ってしまいます!sun

 

 だから、外に行くのはダメ! 自分で禁止です!thunder

 

 それならば室内でなんとか…、と思った時にふと思いついたのがシナモン・ロール。

 

 「そうだ、シナモン・ロールを作ろう!」という感じ。(「京都に行こう!」ではなくて。笑)maple

 

 以前に作った時の残りの材料があって、その時はたしか簡単に作れたので。

 

 そこで早速、クルミを刻み始め…。

 

 なんとか巻いて、切って、オーブンに入れてタイマーをセット!

 

 焼いている間に、掃除機をかけたり、あれこれやりながら。

 

 その結果どうしてか、お掃除がひと区切りついた後のランチは、シナモン・ロール&豚汁という、実に不思議な組み合わせに…。(???!)sweat01

 

(考えてみれば、昨日、作っておいたのは、豚汁でした…。)

 

 「う~ん…。」と思いながらも、不思議なお昼ご飯を食べていたら、外階段を誰かが上がってくる音がします。

 

 こんな年末に、いったい誰?

 

 チャイムが鳴って玄関に出て見たら、どうしてか階下のご主人が、私の枕を手に持って登場です。(←なんで…???!)sweat01

 

 「下に落ちてました」と言われて、そう言えば先ほど、枕も干したかもしれないと思い出し。

 

 視界から消えていたので、すっかり落としたことにも気づいていませんでした。

 

 たくさんあやまりながら、「良いお年を」とご挨拶をして。

 

 そんな風にバタバタ、「現在に至る」です。sweat01

 

 本当は、今年の振り返りの記事など書こうと思っていたのですが、この時刻ではもう、ふりかえっている余裕がありません。clock

 

 このまま振り返らずに、来年に向かって走ります。

 

 来年はもっと、良いことが多い一年になりますように!

 

sun(^0^)sun

 

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天皇陛下のお言葉を聞きたかったのに

 来年から、年頭の天皇陛下の新年のご感想が発表されなくなるそうです。

 

 私は、「残念…」と思います。

 

 現在の陛下は、ご自分のお気持ちやお考えを国民に伝えてくださるのが、お好きな方なのだと思っていました。

 

 そして国民のひとりとして私も、天皇陛下のお言葉が好きでした。heart

 

 陛下のお言葉はいつでも、国内でいろいろな災害に合われた方たちへの思いやりが込められていました。

 

 「自分はこうした、心優しいお気持ちがある国に生きている」。shine

 それはある意味で私に、自分が日本人であることの、ちょっとした幸せを感じさせてくれるものでもありました。shine

 世界には、荒々しい戦いの心や、悲嘆にまみれて新年を迎えなくてはいけない国だってあるのです。

 

 そうした時代の中で天皇陛下のお言葉というのは、「日本はいろいろな良くないこともあるけれど、それでもやはり良い国だ」という気持ちを感じさせてくれるものでした。sun

 

 お言葉を短くされても、何か伝えてくださればいいのにという気持ちもあります。

 来年からは、陛下の温かなお言葉がお休みの、ちょっとさみしいお正月です。
 

*リンク先は12月23日、お誕生日の一般参賀のご挨拶です。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161223-00000035-mai-soci

 

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クリスマス・イヴです♪

 例年のとおり(←?)、クリぼっちです♪(笑)

 

 もっとも昨年、トラウマが治っているので、そんなに痛々しいイヴというわけでもありません。

 

 もちろん、ものごとは楽しいにこしたことはありませんが、ここは未来の運命を待ちましょう♪

 

shine(^^)shine

 と言うわけで。

 

 なんとなく、ちょっとはイヴらしいこともしたいので、今夜は平和のお祈りをして眠ろうと思います。xmas

 

 クリスチャンの人たちは、今頃(現在20時45分)ミサも終わっている頃でしょうか。

 

 私は、もう退会してしまったけれど、以前信じていた宗教のお祈りで、平和を祈ろうと思います。

 

 世界人類が平和でありますように。shine

 May Peace Prevail on Earth!shine

★★★


 地球の上のどの場所にも、平和があらわれますように。shine

 悲しんでいる心にはなぐさめが、苦しんでいる心には安らぎが、沈んでいる心には希望があらわれますように。shine

 神さま、よろしくお願いいたします。shine

 
神さま、ありがとうございます。shine

 おやすみなさい。shine

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天皇陛下のお誕生日♪

 昨年までは意識しませんでしたが、今日は天皇陛下のお誕生日でした。sun

 

 天皇誕生日を喜ぶというのは、過去の私には理解がし難い気持ちでした。

 

 戦前の日本は、そんな感じだったのではないかと思うと、普段は陛下や皇后さまの映像を微笑ましく見ていても、はっきりとしたお祝いの気持ちを感じることには抵抗がありました。

 

 でも今は、そうは思いません。

 

 現政権は結果的に、私の天皇陛下に対する見方を大きく変えました。

 

 この最近、私は日本が嫌いでした。

 

でも今日だけは、日本という国を好きでいたいと思います。

 

 陛下と皇后さまのお優しい雰囲気が、いつまでも日本にあってほしいですshine

shine(^^)shine

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「保育園を落ちた」というわけではありませんが…。(沖縄)

 このところ、「ああ、今の日本って(…)」と思う場面が増えています。

 

 おもに沖縄に関することが多いです。

 

 12日に、沖縄の辺野古訴訟における、県側敗訴が確定しました。

 「弁論なし」という判断に、正直に言って理不尽な気持ちを感じました。

 

 沖縄の人たちがどれほど怒りを感じるかと思うと、「胸が痛む」というよりも、もっと激しい気持ちになりました。

 

 今回も例によって、本土のメディアはほとんど無言です。(高江の時も、そうでした。)

 唯一、毎日新聞だけが、意見を書いてくれました。(もしかしたら、ほかにも地方紙などで、書いてくれた新聞があるかもしれません。)shine


http://mainichi.jp/articles/20161214/ddm/005/070/048000c

 

 「弁論なし」という判断に、それは一般的な裁判の話として、どうとらえたらいいのか、法律の専門家の説明や見方を知りたかったのですが、メディアの報道が少ないせいか、そうした情報もほとんど出てきません。

 

 ちなみに報道規制と言う言葉にも、今ではすっかり慣れましたが、やはり気持ちの良いものではありません。

 

 そうこうしているうちに今度はオスプレイが海に「不時着」したそうです。

 

 写真を見ると、どう見てもバラバラで「墜落」にしか見えないのですが、政府や米軍によるとあれは「不時着」、なのだそうです。

 

(海にも沈んでいるみたいだけど…。)

 

*リンク先は共同通信47の写真です。

http://this.kiji.is/181917206581133321

 

(海面ではなくて、海底に「不時着」ですか…。)

 

 「墜落」という日本語は、もう出番がないのかもしれません。

 

(^^;)

 

 同じ日本でありながら、本土のメディアが報道しないので、東京の人たちはほとんど、沖縄の状況を知らないかもしれません。

 

 夜8時にウォーキングに出かけただけで女性が殺害され、集落の近くでオスプレイが「不時着」をしてバラバラになり、基地の移設問題で控訴をすれば、最高裁で弁論が開かれなくなってしまう沖縄です。

 日本に限った話ではありませんが、私はいじめとか差別というものは嫌いです。

 

 そして国を問わずですが、人間の心の冷たさを感じさせるものごとは、すべてが嫌いです。

 

 そうした沖縄の状況を見るにつけ、私は思います。

 

 「保育園を落ちた」というわけではありませんが。

 

 私は今の日本が…。

 

(この先は自分のために、言葉を控えます。)

 

*リンク先は、オスプレイの取材をした沖縄タイムスの記者の記事です。国内の出来事だとは思われないほどの緊迫感があり、沖縄の雰囲気が伝わってきます。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/75799

 

 

*米軍からは「市街地ではなくて海に落ちたことに。感謝してもらいたい」と言われたそうです。

 

リンク先は、沖縄タイムス。米軍トップの会見の様子。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/75819

 

こちらは朝日新聞の「感謝されるべき」という記事。

http://www.asahi.com/articles/ASJDG547DJDGTPOB008.html

 

念のため、こちらは日経新聞の「感謝されるべき」という報道。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG14H7B_U6A211C1EA1000/

 

*こちらはBLOGOSで見つけた、比較的冷静なこの事故に関する記事です。

http://blogos.com/article/202466/

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ドラマ「逃げ恥」で考えたくなる、家事の価値♪(^0^)♪

*こちらは番組の公式サイトです。

http://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/

 

ラブ・コメディとしてあまりにおもしろいので、その実、社会問題を扱ったドラマだったということはすっかり忘れて見ていた「逃げるは恥だが役に立つ」ですが…。

 

昨夜はついにドラマが、経済問題の重大なポイントに迫っていきました!

台詞:「私、森山みくりは、愛情の搾取に断固として反対します!」thunder

ドラマを見ていない方にはいったい何のことやら?という台詞ですが、つまりは「主婦の家事労働というのは、無償で当然なのか?」という、あまりにも普通に世の中に埋め込まれている、社会の常識に迫っていく場面での台詞です。

 

 みくりさんは、今まで平匡(ひらまさ)さんと、家事代行サービスの雇用関係であったので、平匡さんからお給料がもらえました。

 

 でも結婚したら、平匡さんと生計をともにすることが当然となってしまうので、平匡さんはみくりさんに支払っていた家事代行サービスの料金をなくして、ふたりの貯蓄にまわそうと考えているのです。

 

 つまり、結婚したら、みくりさんの家事労働が、無償!になってしまうのです。sweat01

 みくりさんは、平匡さんのことが好きだし、結婚したくないわけではないのです。

 

 でも結婚をすることで、家事がお給料をもらえない、「やって当然のこと」にされてしまうのは嫌です!、という状況。

 

 女性なら、けっこう多くの人が考えたことのある問題なのではないでしょうか?

 

 このドラマ、マンガはまだ完結していなくて、ドラマの方が先に来週で完結です。

 

 

 ドラマの平匡さんとみくりちゃんは、いったいどうするの?tv

 

 そしてみくりちゃんの叔母である百合ちゃんと、18歳年下の風見さんの関係は?!heart

(百合ちゃん、GO! GO!shine← 影の声?)(笑)

 

 来週、どのように完結するのか、今から楽しみです。

 

shine*^^*shine

 

*昨日放送分を見逃してしまった方は、リンク先のTVerでご覧に慣れます。(無料です♪)

http://tver.jp/episode/23907479

 

 

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天職を見つけるために、意外と大事なこと

 私自身が、まだ自分の天職に出会っている気がしないので、まったく偉そうなことは言えませんが、天職を見つけるためには、ある大切な能力が必要だということだけは、知っています。

 

 その能力とは、「自分の好きと嫌いが、よくわかっている」ということです。shine

 そして「好きと嫌いがよくわかっている」ということは、要するに「嫌なものは嫌!」と、はっきり自分で感じられる能力です。

 

 つまり、おかしな言い方ですが、「我慢強くない!」という能力(笑)。sun

 

 場合によっては「わがまま」と言われるかもしれませんが、それでも「そんなのは、嫌!」と、はっきり感じて拒める能力です。

 

 その反対に、「そういうの好き、やりたい!」ということに対しては、「でも…」とか言わずに、「やりたい、やるやる! 絶対にやる!」とか言って、飛び込んで行ける能力は、もちろん天職への道を作りやすいでしょう。

 

 「それをやらずにいるなんて、とてもではないけれど、我慢できないわ!」的な。

 

 要するに、どちらにしてもとにかく、我慢が得意でない性格ということです。(笑)

 だから、我慢強すぎる人というのは、天職に就きにくいだろうと思います。

 
どうしてこういうことを書いているかというと、私は以前「我慢強いことは良いことだ」という価値観を持って生きていたら、生きていることが苦しくて、本当に大変だったからです。

 

 今頃になって天職探しを始めたこの最近は、「あんな価値観は、もっと若いうちに、どぶに捨てちゃえばよかったわ!」と、本気で思ってます。

 

 人生で我慢ばかりして生きていると、だんだん、自分が何が好きで、何が好きでないかが、自分でよくわからなくなってしまいます。

 

 これは好き!、あれは嫌い! こういう会社は好き、ああいう会社は大嫌い!


 
こういう感性は、天職への道を開いてくれる大事な能力です。

 

 だから今は、わがままバンザイ!です。(笑)sun

 

♪(^0^)♪ 

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天職を現すことの大切さ

 先日、いつも髪を染めてもらっている美容院で、若い美容師さんに練習用として髪を切ってもらいました。

 

 営業時間が終わってからお店に行ったのですが、髪を切ってくれる彼は、疲れているどころか、楽しそうでした。

 

 今はカットが楽しくてたまらないのだそうです。shine

 

 おそらく彼には、美容師という職業が天職なのでしょう。

 

 とてもうらやましいと思いました。

 

 私はこのところ、自分の天職について、よく考えます。

 

 昨年までは、心の不調がひどかったので、実を言うと生計を立てるための仕事について、あまり真剣に考える余裕がありませんでした。

 

 とりあえず生きていくために、かろうじて派遣で仕事をつないできた、という感じでした。

 

 でも今年に入ってからは、「私の天職って、いったい何だろう?」と、真剣に考えるようになりました。

 

 それはやはり、自分が天職に就いて働く方が、自分自身も幸せになれるし、自分と関わってくれる人たちためにも、良い結果になると気づいたからです。shine

 私は今のところ、派遣の経理事務員として働いていますが、どうやらこの仕事は私の天職とは言えないようです。

 

 昨年までと違い、心の状態も決して悪くない今は、十分に安心して仕事に臨める状態にあるのですが、どうも状況はいまひとつです。

 

 まるで運命に、行く手を塞がれているような感覚です。

 

 おまけに周囲の人と比べると、私は経理のオペレーターとしては、明らかに出力が悪いということにも気がつきました。

 

(もともと性格が、おっとり型ですし…。)

 

(^^;)

 

 昨年までは、自分にどこか怠け心があるからではないか?とか、やはり心の調子が良くないからではないか?など、いろいろ自分を疑っていたのですが、今回ばかりはどうも違うみたいです。

 

 これだけ努力してもだめなのは、やはり何かが「自然でない」ということなのでしょう。

 

 せめて来年は、自分の本当に天職と思える職業に就きたいのですが…。

 

 現在、すでにもう天職に就いて働いている人たちは、本当に幸せな人たちだと思います。

 

 スピリチュアルの世界では、「天職など、存在しない」という話も耳にしたことがありますが、私はやはり、天職というものは存在すると思います。

 天職というのは、その人が持って生まれた素質と、その人の魂が望んでいる生き方と、実際の職業がきちんと合っている状態なのだと思います。shine

 天職に就くためには、時には努力が必要な場合もあるのでしょう。

 

 でもそれは、持って生まれた才能を、ますます輝かせるための努力なので、決して、ただ辛いだけの努力というわけでなく、むしろ自由になる喜びを伴った努力だと思うのです。

 

 言って見れば、もともと美しいバラの花が、その美しさをいっそう輝かせ、周囲の人たちにより大きな幸せをもたらせるようになるような、そういう努力ではないかと思います。shine

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