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4種類の人しか存在しない世界で、私はどうするのか?

 ひとつ前の記事で書いたように、世界には4種類の人しか存在しないと考えています。

 

 国籍も人種も言語も関係ない。thunder

 

 あらゆる国籍も人種も言語も超えて、世界には大きく分けて、4種類の心の人しか存在しないと思うのです。

 

 4種類とは大きく言うと、平和を愛する人、その反対の人、世の中の動きに無関心の、いわゆる「虫の目」の人、そして何らかの事情のために、世の中の動きに目を向ける余裕をもたない人、の4種類です。

 

 その4種類の人しか存在しない世界の中で、今、2番目の「平和を愛さない人たち」が、なんとか3番目の「世の中の動きに無関心の人」と、4番目の「世の中の動きに目を向ける余裕のない人たち」の力を利用しようとして、あれこれ画策しています。

 

 それがいわゆるポピュリズム(大衆迎合主義)となっていて、実際に世の中を動かしてしまいそうになっていると、見ていて私は思います。

 

 そうすると、1番目の「平和を愛する人」に属する私はどうするのか。

 

 1番目の人たちは、ほかの人の自由も尊重したい人たちなので、2番目の人たちように、3番目、4番目の人たちの感情を誘導して、自分たちのいいように世の中を引っ張って行こうとは思いません。

 

 なんとか3番目と4番目の人たちが乗って行こうとする、2番目の人たちが先導する流れを止めなくてはいけないと考えます。

 

 でも民主主義というのは結局数なので、3番目、4番目の人たちが動き出してしまうと、とても止められるものではありません。

 

 こんな時代が来るなんて、数年前には思ってもいませんでした。

 

 いったいどうしたらいいのかと思います。

 

 1番目の「平和を愛する人たち」も、何らかのアクションを起こさなくてはいけないという気がします。shine

 ただし、そのアクションは難しいのです。

 

 他者の自由を歪めながら、平和は存在できないからです。shine

 

 平和を愛する人たちは、なんとかして賢くならなくてはいけないことでしょう。shine

 他者の自由は尊重したままで、3番目と4番目の人たちの心を惹きつけなければいけなくなっています。

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