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2017年8月

ストレスチェックでストレスが微増?!

 派遣会社からストレスチェックの通知が来ていました。

 

 「べつに今は、たいしたストレスもないから、受けなくていいや」と思ったのですが、「継続的に受けておけば、自分に何か変化があった時に、気がつけるかもしれない」と思って受けてみました。

 

 時間はたしかに10分もかからず、たいしたことでもありませんでした。

 

 でも質問があまりに大雑把で、しかも回答は4種類の答えしかなかったので、ひとつひとつの解答にいちいち迷って、困ってしまいました。sweat02

 

 たとえば職場の同僚との関係が良いとか、良くないとかを聞かれても、「同僚と言っても何人もいるわけだし、関係がいい人もいれば、ちょっとビミョーな人もいるし、どちらかと言うならばどうかなぁ? どれを選んでも、なんかあてはまらない…」という感じで。

 

どうも自分の気持ちにしっくりした回答が選べないのです。

 

なんかモヤモヤ。typhoon

 

「うーん、うーんsweat01」という感じで回答し続けました。

 

 結果を見てみたら「現在はたいしてストレスは抱えていない」ということでした。sun

 

 でも受け終わった後、なんとなくストレスが微増しているのを感じました…。sweat02

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社会の状態には段階がある?(フィリピンの麻薬問題から)

 先月(7月)30日にコピーをとった毎日新聞の日曜版。

 

 コピーをしてきたのは「藤原帰一の映画愛」という欄で、内容は「ローサは密告された」という映画の紹介記事でした。

 

 記事のそのものは映画の紹介なのですが、そこから伝えられてくるフィリピンの状況に驚きました。impact

 

 文中にあったように、たしかに日本にいる私には、どうしてドゥテルテ大統領が国民の支持を得ているのかが、さっぱりわかりませんでした。

 

 麻薬に関わった疑いのある人ならば、その場で射殺していいなんて、あまりにも乱暴過ぎだと思います。

 

 そんなことを認めたら、間違って殺されてしまう善良な人だって、ずいぶん出てしまうに違いない。

 

 この記事を読む前はそう思っていたのですが、読んでみたら…。

 

 なんとなくですが、フィリピンという国がそうなった状況というのが、わかるような気持ちもしてきます。

 

 そこにはおそらく、日本にいる私からはまったく想像もつかなかった社会の状況があるようです。

 

 社会の前提というものが、日本の社会とはまったく違っている社会。

 

 記事の見出しにもあるのですが、「正義と悪の区別失ったフィリピンの現実描く」という言葉。

 

 麻薬取引が社会の中で、「日本のパチンコ屋さんの景品交換」のような感じで、日常化している社会。

 

 そして警察が腐敗しきっていて、麻薬捜査を口実に、市民からお金をせびるというとんでもない社会!

 

 でも、そうした状況に誰も驚かないほど、それらが普通のことになっている…?!

 

 この映画は、そうしたフィリピンの社会の状況が、皮膚感覚で感じられる映画だというのです。movie

 

 紹介記事を読んでいるだけで、ため息が出てきました。

 

ところでこの記事は、私にある気づきを与えてくれました。

 

 それは、「社会の状態には、どうやらレベルとでもいうべき段階的な違いがあるらしい」ということです。pen

 「レベル」という言葉は、その社会に生きている人たちの反発を招くかもしれません。

 

 でも警察が正常に機能している社会と、機能していない社会では、明らかに社会の状況は違うと思うのです。

 

(どのように違うのかという点については、これからじっくりと社会を観察しながら、見分けていこうと思います。)

 

 そう考えると、ある社会の人々の選択を、まったく違う社会に生きている人たちが、一概に批判できるものでもないのかもしれませんshine

*リンク先は映画「ローザは密告された」の公式サイトです。(リンクが開くと予告編の音声が始まります。ご注意ください。)

http://www.bitters.co.jp/rosa/

*リンク先はBBC News JAPANです。なぜかちょっと安心するような記事でした。
http://www.bbc.com/japanese/36253717

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NHKスペシャル「戦後ゼロ年 東京ブラックホール」再放送!

 20日の夜に、たまたま見てしまったNHKスペシャル「戦後ゼロ年 東京ブラックホール 1945-1946」。

 

 事前の興味もまったくなく、タイトルからは「なんだかわけのわからない番組」という印象しかなかったのですが、たまたま見てしまったシーンから目が釘付けになってしまいました。

 

 戦後1年の間のいろいろな出来事のフィルムがドラマのように編集されて出て来るのですが、その中に出てきた日本軍の隠匿物資のすごいこと!

 

 東京湾に沈められた大変な量の金塊、それから隠されていた大量の食べ物など。

 

 当時の庶民が生活に必要な金属を提供し、そして家族を戦争で失い、家を焼かれ、飢えで苦しんでいたという時代に、日本軍というのは自分たちのための物資を隠していたのかと、その途端私は一気に怒り心頭!(笑)

 

 そのあまりにも……なふるまいに(←怒りのあまり、形容詞が出てきません。)、もはや目をみはったまま、ただただ見続けてしまいました。

 

 日本軍なんてそんな卑怯な集団のために、日本中のたくさんの平凡な人びとが生命を失ったのかと思うと、もう悔しくて!

 

 ちなみに番組そのものは、いたって穏やかに作られていて、私の中に起こった激しい感情とはまったく無縁な作りだったのですが。(笑)

 

 この番組を見終わった人は、いったいどういう感想を持つのでしょうか。

 

 私は底が抜けるような激しい怒りと、同時に世界が遠のいていくような無力感とを感じてしまいました。

 

 番組内の映像はとにかくすごかったです。

 

 今まで、想像もできなかった戦後の1年間!

 

 知らなかった情報が続々、出てきます。

 

 ついでに戦後の新興宗教についても少しだけ触れていて、つい数年前までそうした宗教の会員だった私としては、そのあたりも大変興味深く見てしまいました。

 

 それにしても戦争をとおして、これほどひどい目に合わされても、それでも同じような政治家を選び続けてきた日本人…。

 

 日本人はいったいどうして戦後も、そういう政治家に拍手をしてきたの?と。

 

 私にはおそらく、日本人の精神構造というものは理解不能だ!と、ショックでした。

 

 「どうしてそこで、怒らないの…?」、と。(←私ならば怒りのあまり、もう2度とそうした人物には、世の中の表舞台での活動など「ゆるさない!」と考えるのですが。)

 

 自分自身もまたひとりの日本人でありながら、実際に戦後の時代を作ってきた「現実の日本人」との間に横たわる、あまりにも深すぎる溝に圧倒された、衝撃的な番組でした。

 

 今夜、22日深夜、24時10分より再放送です。

 

*2017823()午前010分~109分(22日深夜)

 

*予告編動画はこちらで見られます。

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170820

 

 

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7年前の雑誌ですが…♪

 夏休み(お盆休み)です。sun

 

 現在は健康状態も良くなっているので、あれこれ活動しています。run

 

 古い本を整理していた時に、ずいぶん前に買ってあった雑誌が発掘(?)されました!

 

 「とりあえずは、読む時間もないけれど、いつか読もう!」と思って、買ってあった雑誌です。

 

 ずっと読む時間がないままだったのですが、今日はしっかりとありました!clock

 

 ちょうど読みたいと思う本もなく、ちょっと困っていたところです。

 

 早速、お気に入りのコーヒー・ショップに行って、読んできました。

 

 そうしたらなんと、おもしろかったのです!shine

 

 ちょうど6月に受けてきた、ある政治学の授業で得られなかった情報が、しっかりこの雑誌の中にありました。

 

 しかも雑誌なので書き方も易しく、わかりやすい!

 

 「捨てずにとっておいて、良かった~!」と、今日の大当たりとなりました。shine

 

 それにしても、よく考えてみると7年前の雑誌です。

 

 片づけ上手な人だったら、おそらく処分してしまっていたことでしょう。sweat01

 

 「自分が片づけ上手ではなくて、良かった!」、と喜ぶべきところなのでしょうか?

 

 ……。sweat02

 

 ハイ。おもしろかったので、やはりそれは、喜んでしまいましょう~!sun

 

shine\(^0^)/shine
 

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発想♪/クラウドファンディングと株式会社

 ふと考えていたのですが、クラウドファンディングという資金集めの仕組みができたなら、地球にはもう「株式会社」という仕組みはいらなくないでしょうか?!sun

 

 「この世界の片隅に」という映画は、クラウドファンディングによって作られ、上映されました。

*リンク先は「この世界の片隅に」という映画の公式サイトです。(リンクを開くと音声が始まります。ご注意ください。)
http://konosekai.jp/

 

 この映画は、収支の情報は得ていませんが、けっこう大きな事業だと思います。

 

 このような仕組みが当たり前になれば、いずれは社会全体で「株式会社」という仕組みをやめていくということもできるかもしれません。

 

 実践のためには、クラウドファンディングによって、どれだけの規模の事業ができるかという、実績を待つ必要があります。

 

でも、単なる発想としては、十分あり!ではないかと思います。

 

shine(^^)shine

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政治ストレスによる不調と「お薬歌♪」?

 2週間ほど前から口内炎ができてしまいました。

 

 ちょっと痛いです。(;;)

 

 毎日、お薬を飲んでいるのですが、なかなか治りません。

 

 原因はわかっています。

 

 私が口内炎になるのは、だいたいストレスが原因です。

 

 そして今回は、そのストレスが、何によるストレスなのかもわかっています!

 

 だって、現在の私にはほかにストレスなど、一切ないからです。(きっぱり!)

 

 だから、そのストレスの原因は…。

 

 なんと、現在の日本の政治です!!!thunder

 

 「政治がストレスになって、体調に影響が出るなんて、そんな人いるの?!」と言われてしまうかもしれません。sweat01

 

 でも、そういう人はいます!

 

 必ずいるはずです!

 

 きっと私だけでなく、けっこう、日本中にいるのではないかと思います。

 

だって嘘と、隠しごとと、言い逃れと、不公平と、記憶喪失ばっかり見せられていて、そんなのばっかり、もううんざりです!

 

 もうもう、もうもう、本当に嫌っ!sweat01

 

 なのですが、この国に住んでいる以上、いやでもそういう政治のもとに生きるしかありません。sweat02

 

 あまりに嫌なのを、しかたなく我慢をしていたら、いつの間にか口内炎ができてしまった、というわけです。

 

 しかも、なかなか治りません。

 

 「ああ、もっと、正直で爽やかな国sunに住みたいなぁ…cherryblossom」。(←神さま、やっぱり日本をなんとかしてください!笑)shine

 

 口内炎の薬があまり効かないので、ちょっと困っているのですが、でも今は、ほかにもうひとつ、「お薬」があるので、そのおかげで以前よりはちょっと、らくになっています。

 

 この「お薬」がなかったら、私は本当に苦しくて、頭がおかしくなってしまいそうでした。

 

 私にはとても効果のあるその「お薬」ですが、それは実を言うとある替え歌です。

 

 人によっては、こういうことは「けしからん!」と言う人もいるかもしれませんが、私はもう、この歌がなければ、再び頭が壊れそうになってしまうかもしれません!

 

 私にとって現在の日本は、あまりにハードすぎっ!(笑)

 だいたいリンク先の替え歌、歌もすごく上手だし、声も素敵です♪

 

♪(*^^*)♪

 

 リンク先のコメント欄を見ていたら、なんとなく私と同じように、「この歌を聞いていたら気分が良くなった」という人もいるようです。(笑)

 

 もしかしたらこの歌は、現在の政治ストレスに対する「お薬歌♪」になるのかもしれません。

 

 「お薬歌♪」を心に抱きながら、明日も元気にがんばります。

 

 心の持って行き場は大事ですね。shine

 

shine(^^)shine

 

*リンク先はバギやんという方が歌う替え歌です。タイトルはリンク先で…。
ご注意:あんまり心の「正しい方」はご遠慮ください。(笑)
あ、あと原曲が大
好き過ぎるという方も!
https://www.youtube.com/watch?v=p1HoGVQjhbY

 

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