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ウエルシアの経営のここが好き!(「カンブリア宮殿」より)

 ひとつ前の記事に書いた「カンブリア宮殿」で、私がウエルシアの経営について、素敵!と思ったところを書いてみます。記憶に頼って書きますので、曖昧なところもあります。

 

 良かったことの中には、経営方針に関することで良かったことと、実際の店舗の商品など、顧客に対するサービスとして良かったことの2種類がありました。shine

 

 まずは、経営方針に関することで良かったことですが。

 

 経営初期の、ドラッグストア同士の企業合併の場面で、「合併したら、競争をしなくてもいい」という発想がされたこと。(←言われてみれば、本当にそのとおりかもしれません。小さな店舗同士で競争し合うことは、たしかに大変なはずです。)(とは言っても、それは経営者さん同士での価値観が合っていれば、の話ではありましょうが。)

 

それから主力商品は薬品(調剤薬局)なので、主力商品の方で利益が出ていれば、そうでない食品などに関しては損を出しても影響は小さいという合理性。shine

 

またM&Aの時には、小さい方の企業のやり方に合わせるという謙虚な姿勢。(大きな方が威張るのではなく。)heart

 

そしてさらに、株主への配当よりも、新しい商品やサービスへの試みを選択するという姿勢など。(←私はこの部分をとても素敵だと思いました!)shine


  また商品やサービスに関することでは、とにかく消費者にとっての快適さを考えて、先回りをして提供しようとする配慮がとても良いことです。

 たとえば、お年寄りの施設の近くにわざわざ店舗を作って、施設のお年寄りが店舗に来たくなるような状況を創るとか。(お年寄りにとっても、外に出ようという意欲が促されることになります。)

 

また、店舗の中のスペースを地域の集まりの場として提供し、地域住民の集客と同時に、地域への貢献になっているという在り方。

 

 その一方で日本橋の店舗では、OLやサラリーマンに喜ばれるおしゃれな商品がよく揃えられていたりします。


*リンク先は日本橋店のサイトです。(こちらは「B.B.ON」という会社なのですね。)

https://www.bbon.co.jp/index.html#header

 

 こうした商品やサービスの提供ほかにも、ウエルシアではさらに、オストメイトトイレ(人口肛門や人口膀胱で排泄する人も使用できるトイレ)の設置も進めているそうです。

 

 ウエルシアという会社は、とにかく消費者の快適さをいうものを常に意識して、それを企業として提供しているのだという姿勢が強く感じられました。

shine(^^)shine

 

*リンク先はネット上で見つけた、個人の方のウエルシアについての記事です。

http://hito-ride.com/?p=6633

 

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