税金について考える

「税金のキモが2時間でわかる本」、一読しました!


 ちょっと前の記事でご紹介した「税金のキモが2時間でわかる本」ですが…。

 

 とりあえずは、ひととおり読みました。

 

 なんと、税金の勉強が大キライ!な私でも、完読できました!shine

\(^0^)/shine

ただし、私の場合は、通算2時間では読み切れませんでした。

 

 途中でうとうと…。

 

頭の強靭さがちょっと、ダメだった?(笑)

 

(^^;)sweat01

 でもこの本を読んだことで、とりあえずは企業の経理部で耳にする税金関連の言葉が、コワクなくなりました。shine

 本の内容のそのままなのですが、それまでカタカナで聞こえていた税金の言葉が、なんとなく漢字に置き換わって聞こえるようになります。(笑)

 

 しかも「ゲンセンチョウシュウ」、「カクテイシンコク」のレベルから、「法人税」、「法人住民税」「事業税」…。

 

 さらには消費税の「課税売上に係る消費税額」とか「みなし相続財産」、それから「租税特別措置法」というような、税金についての、かなりムズカシイ言葉までわかるかも!!!、という気がしてきます。

 

\(*^^*)/shine

 

(まだ「気がする」というだけ、なのですが…ネ。笑)

 

 ストーリーは軽くて、読みやすくて楽しいです!

 

 イラストとマンガも可愛くて、イイ感じです!

 

 というわけで、税金の勉強嫌いの私にはうってつけの本でした。

 

 今度は、中身を整理しながら再読です。

\(^0^)/sun

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「税金の勉強なんか、大キライ!」という人がピンチの時に…

 誰でも、どうしても、やむをえず「大キライ!なことを勉強しなくてはいけない時」というのがあると思います。

 

 このたび、私がその窮地に陥り…。sweat01

 

 なんと、どうにもやむを得ず、税金の勉強をしなくてはいけなくなりました。(!)

 

 こんなにキライなのに。(;;)

 

 でも、やらなくてはいけません。

 

 それでしかたなく、なんとかして、一番らくに、税金の知識が得られそうな本を探しました。

 

 すると、ありました、ありました。ちゃんと図書館で、私が気づくのを待ってくれていた本が。(笑)shine

 

 「税金のキモが2時間でわかる本」という本です。

 


 中を見ると、かなりお気楽な物語仕立てで、しかも時々、マンガ付き?!

 

「これなら、私でも読めるかも…」と思い、まずは借りてみて、それから「よし、きっと読める!」という自信を得たところで、自分で買いました。

 

 さて、果たして私は、税金のキモを2時間で掴めるか?

 

 出だしからの軽いすべり出しに誘われ、まずは読み始めます。

 

shine*^^*shine

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最高の節税

 最近、思うのですが、最高の節税というのは、「税金を無駄使いしない政府を選択し続けること」ではないかと思います。shine

 

 税金を無駄に使ってしまう政府を選択していると、国民はいくら税金を払っても、政府に「足りない、足りない」と言われて、増税が続いてしまいます。

 

 それを避けるためにはまず、はじめに、「税金を無駄使いしない発想を持っている政府」を選択する必要があると思います。

 

 「税金を無駄使いしない」というのは、

 

1、集めた税金は、大切に使う。(国立競技場などを作る時には、よく気をつける。)

2、集めた税金は、国民のために使う。(高齢者対応、福祉、災害対応など。)

3、集めた税金は、その国の国民のために使ってあげる。(外国のために使う量は、なるべく少なめに。)

4、集めた税金は、破壊的なことには使わない。(どこの場所であろうと、戦争などの破壊行為に使い始めると、いくら使ってもきりがなく、建設的なものごとが生産されない。)

 

 などでしょうか。

 

 北欧の人たちが、税金が高くても、それほど不満を感じていないというのは、上の2番を満たしているのではないでしょうか?shine

 そういう国民は、おそらくほかの点についても、日頃から政府の行動をよく見て、政府を選択しているのかもしれません。

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企業は、公共事業から利益を出してはいけないと思います。

 昨日、テレビを見ていたら、戦後の政治について放送していました。tv

 

 なんとなく、かなり前に経済学入門の授業で聞いた、ある先生のお話を思い出しました。

 

 うろ覚えですが、だいたい次のようなことだったと記憶しています。

 

 世界大恐慌の時にケインズが、「政府が赤字国債を発行して公共事業をするべき」と言ったのは、「不況の時には」という、状況の限定がついていたのだそうです。

 

 ところが日本の自民党は、不況でも好況でも関係なく公共事業ばかりしているので、先生のお話では、「自民党は、ケインズの言葉を自分たちに都合良く利用している」というのです。sweat01

 

 「あれでは、財政赤字が膨らむのは当然だ。ケインズは好況の時にまで、公共事業をしようとは言っていない!」というわけです。sign01

 

 その後、ケインズの限定について私はまだ、自分で確かめたわけではありません。

 

でもたしかに、昨晩の番組にもありましたが、日本の自民党は道路工事などの、公共事業をたくさんしてきたようです。

 

 どうもこの公共事業というのは、自民党と企業にとっては、大変「楽しいこと(美味しいこと?)」であるようなのです。

 

 ところでこの公共事業ですが、私は株式会社という仕組みを理解した時期から、ある考えを持つようになりました。

 

 それは、「公共事業を請け負った企業は、その事業からは利益を出してはいけない」というものです。thunder

(また「暴論」かしら?)(^^;)sweat01

 

公共事業を請け負う企業が、その事業から大きな利益を出して、株主に配当を出すなどということは、とんでもないことだと思うのです。

 

 公共事業は、私的な企業の利益のために行われるものではなく、国や自治体のために行われるべきものです。

 

 そこに利益を期待されて、公共事業を請け負われてしまうようでは、納税者はたまったものではありません。

 

 それでは利益の分は、納税を経由した、国や自治体から企業へのお金の移転ではないかと思います。

 

 公共事業については、それを請け負った企業は、「その事業からは、大きな利益を出してはいけない」という、決まりを作るべき。

 

 国や自治体が企業に払うのは、その企業がその事業において支出した実費(人件費は、きちんと支払う。)と、ある程度の利益として。

 その代わりに、税金を負けてあげるとか…。

 

 あるいは、もしもそうすると、公共事業を請け負う企業がなくなると言うのであれば、利益を出す場合でも、実際に企業が得た利益の金額は納税者に公開するべきでは?

 

 公共事業を、企業にとっての「美味しい話」にしてしまうと、企業と政治家の癒着が起こりやすくなり、税金が無駄遣いされやすくなると思います。sweat01

 

 企業は大きな利益を得ようとして、とにかく公共事業を望むかも知れません。dollar

 

 政治家は企業を喜ばせるために、本来は必要のない公共事業をしようとするかも知れません。chair

 

 そうすると、国や自治体が不要な公共事業を計画してしまう可能性が出てきます。

 

 その結果、税金が、本来は必要ない公共事業のために、無駄使いされてしまうかも知れません。sweat01

 

 公共事業というものが、企業にとって美味しい話でなくなれば、利益が目的の企業は公共事業から離れていくはずです。

 

 国や自治体はあとに残ってくれる企業の中から、良心的な企業を選んで、公共事業をまかせればいいと思います。shine

 

 もちろん納税者としては、できるだけ良心的な企業におまかせしたいものです。note

(*^^*)

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納税者のプライド

 住民税の通知書が届いたのは、わりと最近のことでした。

 

 私にとっては、まぁそれなりの金額でした。

 

 でもだからと言って、「払いたくない」とまでは思いませんでした。

 

 私は確かに都のサービスも受けていますし、区のサービスも受けています。

 

 区のサービスには、満足しています。払うにあたって、問題はありません。

 

 都のサービスについては、不満がないわけではありません。

 

 でもだからと言ってやはり、「払いたくない」とまでは思いませんでした。

 

 ところがそのうちに、都議会のヤジの問題が出てきました。

 

 都議会という場所は、女性の尊厳を傷つける野次を咎めもしなかったし、その場では結局容認したわけです。(今後、どうなっていくのかはわかりませんが…。)

 

 そうなると女性で納税者でもある私としては、複雑な気持ちです。

 

 私も女性ですが、同じ女性を傷つける出来事を容認する議会のために、私も税金を払わなくてはいけないのでしょうか?

 

 (もちろん都のサービスは、それだけではないということは解りますが。)

 

 たとえ微々たる金額だとしても、普段から都税を納めている女性たちに対して、今回の出来事はとんでもなく失礼な話だと思うのです。

 

 「都議会は女性に対して、失礼な発言をしても容認する。そしてその失礼に扱っている女性から、議会を運営するためのお金は出させよう」と。

 

 そういうことではないかと思うのです。

 

 さすがにはじめて思いました。

 

「この問題がこのままうやむやになるならば、来年は都税は払いたくない」と。

 

 納税者にだって、プライドというものがあると思うのです。shine

 

(そのような考え方は、地球にはなかったかも知れませんが…。笑)

 

 自分が所属している立場を貶める存在に、その存在を支えるためのお金を払わされるというのは屈辱的です。

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